古川雄大、水曜ドラマ『恋です!』で主人公を見守る重要人物に

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2021年09月26日 06:00  ドワンゴジェイピーnews

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10月6日スタートとなる新水曜ドラマ『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』で、杉咲花演じる主人公の盲学校生・ユキコを見守る重要人物として、古川雄大の出演が決定した。




本作は、勝ち気だけど恋には臆病な盲学校の女の子・ユキコ(杉咲花)と、喧嘩上等だけど根は純粋なヤンキー・森生(杉野遥亮)が織りなす笑って泣けて時々ハッとする、新世代ラブコメディー。ギャグとラブコメ要素がふんだんに盛り込まれた、誰もが応援したくなる恋の物語。


ミュージカル界の貴公子と呼ばれ絶大なる人気を誇る古川雄大は、ユキコの盲学校近くのハンバーガーショップの店長・茶尾(さお)役。ユキコをはじめクラスメイトの空、青野の三人を温かく見守る、陽気でおしゃべり好きな人物となる。ミュージカル、ドラマで幅広い役を演じてきた古川は、果たして茶尾店長としてどんな演技を見せてくれるのか、注目したい。


<人物設定>

バーガーショップの店長・茶尾(さお)……古川 雄大
盲学校の近くにあるハンバーガーショップの店長。フロアに出てお客さんとお喋りするのが大好きで、常連のユキコたちとも仲良し。とっても陽気で口癖は「チャオ!」。ゆえにチャオ店長と呼ばれている。


<古川 雄大 コメント>

原作を読ませていただき、かわいいタッチで純粋な恋愛が描かれていく中で、社会への強いメッセージや人のあるべき姿を胸に訴えかけられ、心が震えました。ここに登場する人物はそれぞれに抱えているものがあり、当人でしか見えない世界が複数存在します。主人公のユキコを通して触れ合い、心を通わすことで一つの大きな世界を目指す希望を感じました。このような素敵な作品に杉咲さん、杉野さんをはじめ素晴らしいキャストの皆様とご一緒できてとても幸せです。是非ご覧いただけると嬉しいです。


<第1話(10月6日放送)あらすじ>

盲学校高等部に通う赤座ユキコ(杉咲花)は、おっちょこちょいなカメラマンの父・誠二(岸谷五朗)と、心配性なネイリストの姉・イズミ(奈緒)との3人暮らし。色と光がぼんやりわかる程度の弱視のユキコは、その日、いつものように白杖をついて学校へと急いでいた。
しかし、朝からツイていないこと続きで時間は遅刻寸前。そんな日に限って、点字ブロックの上で話し込む男たちに遭遇してしまう。何やら物騒な会話を交わす男たちに、どいて欲しいと頼むユキコだが、相手は地元でも有名な札付きのワル『黒ヒョウのモリ』ことヤンキーの黒川森生(杉野遥亮)と、その仲間・花男(戸塚純貴)と草介(堀夏喜)だった……!


そんな中、白杖を掴まれて、反射的に蹴り上げたユキコの足が、偶然にも森生の股間にヒットしてしまう!悶え苦しむ森生を心配し、よく見ようと覗き込むユキコ。だが、その瞬間、ユキコの顔の近さに驚いた森生は、恥ずかしさから思わずフリーズ!森生の中で“何か”が始まる!


その日以来、なぜかユキコの通学路で待ち伏せするようになった森生。謎のアプローチに戸惑うユキコを、盲学校のクラスメイトの空(田辺桃子)と青野(細田佳央太)は「一目惚れだ」と冷やかすが……。


一方、花男と草介の前には、森生のライバル・獅子王(鈴木伸之)が現れる。森生との因縁の喧嘩対決に決着をつけようと宣戦布告する獅子王。しかし、いつもは喧嘩っ早いはずの森生は、その話を聞いても心ここに在らずで……。森生の異変に気付いた行きつけの喫茶店店主・茜(ファーストサマーウイカ)は、「それが、『恋』だよ」と森生に告げる。その日の夕方、森生は下校するユキコを再び待ち伏せて……。


純粋すぎるヤンキー・森生と、ある理由で恋に臆病になっているユキコ。全く違う世界に生きてきた2人が出会った時、想像もしていなかったラブストーリーが始まる!



■新水曜ドラマ『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』
10月6日スタート
毎週水曜よる10時 放送

(C)日本テレビ


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