実写ドラマ「カウボーイビバップ」、オープニング動画公開 ビバップ号の乗員以外のキャラクターも多数登場

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2021年09月26日 16:22  ねとらぼ

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写真スパイクがタバコに火を付けるシーン(画像はYouTubeから)
スパイクがタバコに火を付けるシーン(画像はYouTubeから)

 Netflixで11月19日から配信が予定されている実写ドラマ「カウボーイビバップ」(全10話)のオープニング動画が公開されました。





 「カウボーイビバップ」は1998年に放送されたサンライズのSFオリジナルアニメを実写化した作品で、主人公のスパイク・スピーゲル役を務めるのは映画「スタートレック」シリーズなどで知られるジョン・チョー。2021年6月にはNetflix GeekedのTwitterアカウントを通じてアニメ版でも楽曲を手掛けた菅野よう子さんの参加が発表され、ファンの間では「安心感が半端ない」「音楽:菅野よう子は素晴らしく正しい」など喜びの声が上がっていました。



 アニメ版の主題歌でもある「Tank!」が使用されたオープニング動画。文字が入り乱れるカットに続いて、タバコに火を付けるスパイクの姿が映されるなどオリジナルを意識した映像が見られる一方、英語で書かれていた部分は日本語表記となっており、スパイクの乗機が飛行するカットにはドラマ中の1シーンと思われる映像が使われています。



 また、スパイクや相棒のジェット・ブラック、イカサマ師のフェイ・ヴァレンタインらビバップ号の乗員以外のキャラクターもオープニングに多数登場。宿敵のビシャス、キーパーソンとなるジュリアの姿に加え、アニメ第4話「ゲイトウェイ・シャッフル」を想起させる集団も映されています。



 なお、主要キャラクターの1人である天才ハッカー・エドを演じるキャストは未発表。今回公開されたオープニングにも登場していませんが、同作のショーランナーを務めるアンドレ・ナメックは米国メディア「Polygon」のインタビューでエドについて質問されると、「このシーズンを見た人はとても喜んでくれるでしょう」と答えています。


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