【青天を衝け】栄一、新政府に仕官も“やらかし”「吉沢亮はコメディの才能に溢れてる」

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2021年09月26日 21:10  ORICON NEWS

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写真『青天を衝け』第28回「篤太夫と八百万(やおよろず)の神」より(C)NHK
『青天を衝け』第28回「篤太夫と八百万(やおよろず)の神」より(C)NHK
 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の第28回「篤太夫と八百万(やおよろず)の神」が、きょう26日放送された。

【場面写真】大隈重信の勢いに篤太夫も圧倒される

 今回、新政府から大蔵省への出仕を求められた篤太夫(栄一)は、直接断るため東京へ向かう。篤太夫は、伊藤博文(山崎育三郎)の案内で大隈重信(大倉孝二)を訪ね、早速辞任を申し出るが、大隈は“なぜ今新政府に、君が必要なのか”と立て続けに話し、篤太夫は完全に言い負かされる。一方、慶喜(草なぎ剛)は、ようやく謹慎を解かれ宝台院を出た。慶喜は「自分のことは忘れて日本のために尽くせ」と篤太夫に最後の命を下す。

 篤太夫の名を返上し、再び“渋沢栄一”と名乗り、新政府に仕官した栄一。皇城内で、大隈が会議に出席していたことから大蔵省だと勘違いし、岩倉具視(山内圭哉)や大久保利通(石丸幹二)、松平春嶽(要潤)らの前で、痛烈なダメ出しをしてしまう。そして、ここが大蔵省でないことに気づいた栄一は土下座をして、伊藤と大隈に連れられて、その場を後にした。

 SNSでは「コントグループ爆誕」「新入社員が初日早々にやらかしてしまった感」や「吉沢亮さんのコメディセンスが炸裂しまくってて最高」「吉沢亮はやっぱりコメディの才能に溢れてる」などのコメントが寄せられている。

このニュースに関するつぶやき

  • 松平春嶽(タイムスクープハンター)「今回も無事、密着取材することに成功しました」
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  • 明治編に入ってよりコメディ色が増してきた。『ゾンサガ』でゆうぎりさんのパトロンだった大隈重信を大倉孝二が佐賀弁で熱演。おもろい♪ #青天を衝け
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