どんな女性も惹きつける!?「悪い男の巧妙なテクニック」と“身を守る4か条”

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2021年09月26日 22:21  ウレぴあ総研

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「ダメンズに狙われやすい女性」は、必ず存在します。中でも「仕事ができるバリキャリ」や「綺麗な女性」は狙われやすいタイプの筆頭ですが、実は意外にも「普通の女性」も狙われるのです。

【実録・男の本音】本能的にかぎ分ける!?「本命」と「遊ばれる女」の違い

「私は大丈夫」と安心しきっているあなたや、騙されることがないと信じ切っているあなたも、実は狙われているかもしれませんよ。なぜなら、ダメンズは女性を騙すのがうまいのですから。

この記事ではダメンズの騙しテクニックを複数、紹介します。またダメンズに狙われないための智慧、騙されたときの対処法なども伝授します。

■「仕事ができて綺麗な女性」はダメンズに狙われやすい?

綺麗な女性は恋愛下手であり、その理由としてたびたび「男運の悪さ」がピックアップされます。

でも男運が悪いのは、彼女たちに原因があるのではなく、綺麗な女性は浮気性で遊び人の男に狙われやすいのです。

というのは、まず女性はどちらかといえば、自分の好きなタイプをゲットするハンタータイプより、男に愛されたいタイプが多いもの。真剣に付き合いたい男性は、時間をかけてじっくり本命候補の女性を観察するものなので、女性が愛されていると感じるまで時間がかかります。

綺麗な女性は「高嶺の花と思われているから男性から敬遠されている」と気づくと、とても寂しくなります。それにつけ込むのが、遊び人タイプのダメンズです。

「あたってくだけろ!」と遊び人タイプの男性は、速攻で綺麗女子を誘います。もしその女性からNGを出されても、彼らが傷づくことはありません。他にもキープしている複数の女性がいるからです。

またバリキャリ綺麗女子は、恋愛経験が少ない女性が多い傾向にあるので、ダメンズの格好の餌食になってしまいます。恋心をスピーディーに伝え、しかも言葉巧みに近寄る遊び人に騙されている綺麗女子が多いのはそのためです。

■遊び人のダメンズに騙され続けた綺麗女子の嘆き

次に遊び人のダメンズに騙され続けたバリキャリ綺麗女子の実例をあげましょう。

恵美さん(仮名・42歳)は、すれ違ったら10人中8人ぐらいは振り返ってしまうほどのプロポーションと美貌の持ち主。顔は女優の常盤貴子に似たふんわりした雰囲気の女性です。

彼女は高校の頃から海外に留学。大学進学すると、2年ほどアメリカに留学して、ボーイフレンドもアメリカ人でした。大卒後はアジアを拠点とする貿易会社に入社し、シンガポールに勤務。そこで交際したマレーシア人から24歳で結婚を申し込まれますが、「縁がなく別れた」そうです。

恵美さんが29歳で帰国して外資系に転職すると、今度は北欧を中心に欧米勤務が多くなり、「恋愛する暇がないくらい忙しかった」そうです。海外で外国の男性から声をかけられることは多いものの、「恋愛感情がないと付き合えない」と、恋愛では硬派の恵美さん。

真面目な彼女は、男を見る目を養っていなかったため、体が目当てだったり二股が当たり前の不埒な遊び人タイプが彼女を狙っていたのです。

■ダメンズの巧みな騙しのテクニックとは?

「SNSで5歳年上の男性から友達申請がありました。知らない人とSNS上で友人にならないようにしていましたが、共通の趣味がゴルフで、しかも彼が画像を沢山アップしていたので、承認しました」

承認されるや否や、彼からすぐにゴルフイベント誘われた恵美さん。他のゴルフ仲間と一緒に参加し、逢ったその日に仲間と一緒にお酒も飲んだそうです。

「とても紳士的で、フレンドリー」というのが恵美さん第一印象。彼は不動産などネットビジネスを展開するバツイチ社長でした。

「一日に必ず一度はLINEが送られるほどマメでした」と恵美さん。一年ぐらいは友人関係だったとか。

そんな中、バースデーを一軒家のレストランで祝ってくれた彼からリングをプレゼントされ、告白されたそうです。

恵美さんは36歳。彼は41歳。「結婚を前提に付き合いたい」という言葉はなかったのが少し残念だったと振り返る恵美さんですが、その言葉は永遠になかったのです。

■徐々にダメンズの本性が現れたのに、見て見ぬふりの綺麗女子

「彼と付き合うようになってからは、私からのめり込んでいきました」

3年が過ぎたころ病気の両親のお見舞いで東京と地方の実家の行き来をしていた時に、恵美さんから「親にウェディングドレスを見せたい」と彼にプロポーズしますが、彼は「結婚する気はない」と拒否したそうです。

「回復した両親が『40歳目前の娘と付き合って結婚する気はないって、一体どういう男性なの?』と不信感をあらわにしました」

両親の不信感が募っていったのは、その後に恵美さんが過労で倒れてから。彼は毎日のようにお見舞いに来ましたが、結婚するつもりはないと意思表示したそうです。

そしてその頃、恵美さんは彼が複数の女性達と付き合っていることを知ったのでしたが、彼の正体がわかっても「私が本命だから」と別れられなくなってしまっていたのです。

■遊び人のテクニックとダメンズから身を守る方法

いかがですか。バリキャリ綺麗女子が騙され続けたテクニック。怖いですね。

では次に遊び人ダメンズのテクニックをまとめてみましょう。

■遊び人のテクニック

1:女性にはすぐに手を出さない(上級ダメンズの手法)

2:「彼女が惚れている」という確信を持ったら、惚れた弱みにつけ込み“都合の良い女”にする

3:女性がピンチの時は必死になり、かけがえのない男をアピールする

4:女性の“孤独”につけ込む

それでは、「ダメンズから自分を守るために、日ごろから気を付けておきたいこと」はなんでしょう。

■ダメンズから身を守る方法

1:「愛される女性」というカテゴリーを明確に持つ

男性が女性を本気で愛するということは、「この女性を守ってあげたい」という気持ちになることです。同時に「他の男性に渡したくない」と、自分だけの女として独占したくなります。

自分の遺伝子を継ぐ子を産んでほしいというのが男の本能だからです。この二つを叶えるために、男は女と結婚したくなるのです。

一方、男性が非婚主義とわかって付き合うのは、精神的なリスクが高くなります。女優の剛力彩芽さんと元ネット起業家で非婚主義の前澤友作さんの別れをぜひ参考にしてみてください。

2:「他に素敵な彼氏が現れたら、ダメンズと別れる」では、ずるずると付き合うことになる

男性の選び方を間違っている女性は、目の前に素敵な男性が現れても気づきにくくなっています。

ダメンズに惚れてしまっているあなたは、負のスパイラルからなかなか抜けきれないでしょう。とはいえ、惚れている男性に自分から別れを切り出すのも至難の業。

別れを告げたところで、ダメンズは言葉巧みにあなたを引き留めるでしょう。次第に「別れたほうがいいのに、別れられない」と一人で泥沼にはまってしまいます。どうしたらいいのでしょう。

こんな時には、辛いかもしれませんが距離を置いてみてください。引っ越しをする、新しい趣味を見つける、ボランティアをする……など、まず今の形から少し離れてみるのです。くれぐれも孤独にならないように友人らとは親交を深めてください。

「彼と少し離れても、私は大丈夫」とわかることが大事です。離れても寂しくないことがわかれば、今度はもう少し距離を置いてみる。そうやって徐々に離れていけば、「別れても大丈夫」という時期がやってくるかもしれません。

3:「私がいなければ、この人はダメになる」は別れたくない言い訳

残念なことに遊び人のダメンズには、他にも複数の女性がいますから、「私がいなくても、彼は大丈夫」なんです。彼にとって唯一無二の女性とは「都合の良い女」。

好きという恋愛感情のまま突っ走って、都合の良い女になれますか。その選択にはとても深い孤独が潜んでいますよ。

4:「体の関係に溺れると別れられなくなってしまう」という真実

言うまでもなく男と女の深遠で摩訶不思議な“真実”が、あなたを支配しているかもしれません。

この真実から逃れられなくなってしまっていたら、「絶対に別れない。彼は私のもの」と意思を固めて、他の女性たちを徹底的に追い出しましょう。

ですが、追い出しても追い出しても、新しい女性がまた現れるというスリリングな体験が待ち受けているハズです。それは、普通では味わえない劇薬のような快感かもしれません。

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  • 1日1回のLINEでマメって・・・ ꉂꉂ◟(˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)
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