今こういう親が増えている!?「過保護ママ・パパ」の子育てでありがちなこと #3「カエルの子は…」

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2021年09月26日 22:21  ウレぴあ総研

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身近にいるママ友などを見て「子どもに過保護だなぁ」と感じたことはありませんか?

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人のことはよく目についても、自分のことはなかなか見えないものです。実は知らないうちに自分自身も過保護な行動をしてしまっているかも…?

今回は、過保護なママ・パパの子育てでありがちなことについての実録エピソードを紹介します。

「私は子どもの頃、『ピアノのコンクールに出られなくなったら大変だから』と、コンクールの1ヶ月前からボール遊び禁止、自転車も禁止と制限が多かったんです。

現在はピアノを生業にしているので両親に感謝していますが、当時はそんな両親の過保護が本当に嫌で、自分の子どもには自由に伸び伸びやって欲しいなと思っていたのですが……。

小学2年生の長男が先日、野球チームの監督に『コントロールがいいなー。あんまり投げすぎると肘が悪くなるからやりすぎるなよ』と言われたと聞きました。

もしかしたら長男は筋がいいのかも! これは大変! と『今日は何球投げたの?』『あまり投げすぎると肘が悪くなってピッチャーになれないよ!』と家の庭で投球練習をしている長男に無駄に球数制限をかけてしまって(笑)

夫からこっそり『あのさ、リトルリーグ肘なんて相当投げ込まないとならないから。プロにでもするつもりなの? あんまり変な期待かけたらだめ。今好きなだけやらせればいいじゃん』と呆れられました。

なんだかんだ、自分の親と同じようなことをしていますね。カエルの子はカエルってことでしょうか(笑)

野球経験者の夫曰く、『まだ小2なんだから、肘を壊すような練習させられているはずがない』と。無知なくせに変に期待してあれこれ口出しするものじゃないですね」(ピアノ講師/36歳)

子どもが褒められると「もしかしたらうちの子、才能あり!?」と期待してしまうのが親ですよね。

しかし、期待をかけることで過保護にしてしまい、子どもが自由に好きなことができなくなってしまっては本末転倒ではないでしょうか。

子どもが頑張っていることに関しては、親も自然と知識がついてくるものです。まずは子どもと対等に話せる知識をつけた上での制限でなければ、子どもにも納得してもらえませんよね。

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  • 「過保護」はいい事がないです。全く放任主義も良くないですが、甘やかしすぎも本人の為にならないです。私も甘やかされて駄目になりましたからね。
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