『劇場版 ルパンの娘』キャストが2年の軌跡を振り返る“感動のフィナーレ”特別映像

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2021年09月27日 11:52  cinemacafe.net

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写真『劇場版 ルパンの娘』(C)横関大/講談社 (C)2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会
『劇場版 ルパンの娘』(C)横関大/講談社 (C)2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会
代々泥棒一家である“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋を描いた「ルパンの娘」シリーズ最終章となる『劇場版 ルパンの娘』より、特別映像が解禁された。




この度解禁された特別映像は、感動のフィナーレ編。ドラマシリーズから約2年、主人公・華を演じ続けた深田恭子は、「なかなかここまで長く演じさせていただける役はないので、すごく思い出深い作品」とルパンの娘への特別な思いを明かしている。

そして、泥棒一家の娘・華と禁断の恋を育んだ警察一家の息子・和馬を演じた瀬戸康史は、「本当に楽しい現場でした」と毎回現場に行くのが楽しみだったという。特別映像ではインタビューに加え、ダンスの練習をするLの一族の姿もあり、2年間同じメンバーで作品に挑んだキャストの仲の良さが窺える。

また、ド派手な衣装を身に纏い人一倍お宝好きな泥棒一家の美しすぎる母・悦子を演じた小沢真珠は「悦子を演じることで、(役者としての)新しい引き出しを開けていただいた」と、本作で振り切った演技に挑戦したことをふり返り、泥棒一家の父・尊を演じた渡部篤郎も、長い役者人生の中でもルパンの娘が一番楽しい作品であったと明かしている。

さらに劇場版のゲストとしてもうひとりのLの一族・三雲玲を演じた観月ありさは「もっと演じたいと思いながらクランクアップを迎えてしまった」とふり返っており、レギュラーキャストのみならず、豪華ゲストも名残惜しさを口にするほど、本作の撮影が暖かく特別な現場だったことが分かる。「この映画で少しでも皆さんに笑顔になっていただけたら」と深田さんが語るように、世代を問わず見る人を笑顔にさせる、シリーズ最高傑作であり、集大成となる作品になっている。

『劇場版 ルパンの娘』は10月15日(金)より全国にて公開。



(text:cinemacafe.net)

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  • ふと思ったが、現代日本人にとっての「ルパン」は、モーリス・ルブランの「怪盗ルパン」じゃなくて、モンキー・パンチの「ルパン三世」の方なんだね
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