“主将”ラグアルディア、昨季リーグ王者から挙げた大金星に言及「情熱と勇気を持って…」

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2021年09月27日 14:08  サッカーキング

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写真決勝点を挙げたラグアルディア [写真]=Getty Images
決勝点を挙げたラグアルディア [写真]=Getty Images
 アラベスのスペイン人DFビクトル・ラグアルディアが、25日に行われたラ・リーガ第7節アトレティコ・マドリード戦を振り返った。26日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 開幕から5連敗中のアラベスは、25日に行われたラ・リーガ第7節で昨季リーグ王者アトレティコ・マドリードと対戦した。開始3分にDFラグアルディアが、コーナーキックに頭で合わせて先制に成功。その後、アトレティコ・マドリードの反撃を許さなかったアラベスは、“エスタディオ・デ・メンディソロツァ(アラベスの本拠地)”で今季初勝利を飾った。

 昨シーズンのリーグ王者から大金星を挙げたことについて、ラグアルディアは「リーグチャンピオンであるアトレティコ・マドリードに勝った。どのチームに対しても200パーセントの力を発揮する必要があるけど、彼らが相手となると、さらにそれ以上の力を発揮しなければならない」と心境を明かした。

 また、ラグアルディアは「チームの仕事にはとても満足。クリーンシートを達成できたことは、ゴールを決めたことと同じくらい嬉しい。僕がアラベスに来て数年が経つけど、チームはとても団結している。情熱と勇気を持ってプレーした」とコメント。さらに「キャプテンとしての僕は、このチームを信じ、それを仲間に伝える」と自身の役割についても言及した。

 最後に、今季初勝利を挙げたアラベスを率いるハビエル・カジェハ監督について、ラグアルディアは「このチームで大切なのは、決してあきらめず、日々改善していくこと。いつも一生懸命に取り組んでいるハビエル・カジェハを疑うことはない」と信頼を寄せていることを告白。続けて「サッカーの法則で、チームが勝てないと、結局、その代償を払うのは監督なんだ。選手もコーチングスタッフも、アラベスのためにすべてを捧げなければならない」とクラブへの忠誠心を語った。
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