小室圭さんを警備するため、千葉県警、神奈川県警、警視庁で練られた 『K警備』とは?

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2021年09月27日 19:35  AERA dot.

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写真SPに囲まれながら成田空港でPCR検査を終えた小室圭さん(C)朝日新聞社
SPに囲まれながら成田空港でPCR検査を終えた小室圭さん(C)朝日新聞社
 9月27日午後4時前―-。秋篠宮家長女の眞子さま(29)との婚約が内定している、小室圭さん(29)を乗せた航空機が成田空港に到着した。


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 他の乗客の後、最後に機外に出た小室さんは警察のSP(警護担当者)ら10人に囲まれて報道陣の前に姿を現した。髪を後ろにまとめ黒のジャケット、ストライプシャツ姿。途中立ち止まり、報道陣に一礼した小室さんは足早に空港の施設内に入っていった。PCR検査を受けたあと、車で滞在先に向かった。


「小室さんはアメリカからの入国となるため新型コロナ対策の2週間に及ぶ隔離期間に入る。この間は横浜市内の小室さんの実家に滞在する」(警察関係者)


 眞子さまとの結婚準備のため、米ニューヨークからの帰国後の動向にかねてより注目が集まっていた小室圭さん。この日は朝から報道合戦が過熱、小室さん到着後も成田空港は千葉県警、通過する区間は警視庁、そして滞在先となる小室さんの実家を管轄するのは神奈川県警で実に3つの警察管轄地域をまたいだ大移動となった。


「今回の小室さんへの警備は極めて異例な事態。移動計画は事前に作成している。その計画の作成には皇宮警察も参加しているが、実際にSPを出したり、警備に当たるのは千葉県警と警視庁、そして神奈川県警だ。今回は車線を規制するなどの交通規制をしなかったので、いかにスムーズに目的地に誘導するか、路線選定に十分な時間をかけた警備計画『K警備』が練られた」(警備関係者)


 小室さんの滞在先を管轄する神奈川県警。小室さんの実家でも動きが慌ただしくなっている。


「小室さんの帰国日の朝から実に4年ぶりに実家であるマンションのエントランス付近のポリスボックスが復活、警察官が24時間不審者に目を光らせる。防犯カメラシステムも稼働させ神奈川県警本部でこちらも監視する。皇宮警察の任務は皇族方の護衛と皇室施設の警備なので、皇族ではない小室さんには基本的には対応しない」(同前)


 



 小室さんが神奈川にいる間は神奈川県警が警護に準じた警備、具体的には自宅での警戒と移動時の身辺警戒を担当するという。


「小室さんが東京に入る場合は、警視庁が身辺警戒を引き継ぐ形になる」(同前)


 今回、ご結婚に関した皇室行事は一切行われないが、10月上旬には眞子さまと小室さんとの結婚会見が都内で行われる予定だ。小室さんは今年5月に米ニューヨーク州のロースクールを修了し、7月に現地で弁護士試験を受けた。既に現地の法律事務所に就職を決めており、12月に試験に合格すれば弁護士として勤務することになり、眞子さまとの生活の基盤が整ったとされている。 


「1993年の天皇陛下のご成婚パレード時、あるポイントではあまりの観客の多さに機動隊員が足りなくなり他から転戦させるという想定外のハプニングもあった。今回、眞子さまと小室さんの会見では入りと出のタイミングで大勢の観客が会場周辺に集まる可能性がある」(警視庁関係者)


会見日の小室さんの動線について、警視庁と神奈川県警は万全の警護体制を敷き警戒を強める方針だ。(野田太郎)


このニュースに関するつぶやき

  • K警備って・・まるで下朝鮮みたい。 母親の旧姓は『スニダ』だったそうですね。
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  • �����Ǥ�������(^q^)�����Ǥ�������朝敵に税金を
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