深田恭子『ルパンの娘』の共演者は「本当の家族のよう」約4カ月ぶり公の場で笑顔

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2021年09月27日 20:30  ドワンゴジェイピーnews

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映画劇場版 ルパンの娘』(10月15日公開)の完成披露舞台あいさつが27日、都内で行われ、主演の深田恭子瀬戸康史渡部篤郎小沢真珠栗原類どんぐり大貫勇輔麿赤兒観月ありさ、メガホンをとった武内英樹監督が出席した。

横関大の同名小説を原作に、代々泥棒一家である“Lの一族”の娘・三雲華(深田)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸)の禁断の恋を描いた『ルパンの娘』。テレビドラマフジテレビ系)が放送され、本作が続編にして最終章となる。


ドラマ2クール放送からの劇場版制作について、深田は「こんなに長く同じメンバーで撮影するのはなかなかない。居心地のいい現場で、本当の家族のような気持ち。だからこそパート1、2と劇場版が作れたのではないか。みなさんのおかげ」と感謝。2019年のドラマ放送スタート時から「ずっと同じ役を連続で演じた、間にほかの作品はなかった」とし、女優としての思いもひとしおの作品となった。


本作は「家族の絆がテーマ」とあって、「最近絆を感じた瞬間は?」との問いには「やっぱりこの現場ですね。こうして再集結して映画公開に向けて進めていこうという、この時間が大きな絆な時間だと思っています。(共演者たちが)頼もしいです」としみじみと語った。



劇場版からの参戦となった観月は「ずっとテレビで見ていた泥棒スーツを自分が着るとは思わなかった。着たときはうれしかった」と話すも、「ピチピチなので恥ずかしい」と照れ。これには深田も共感し、「ドラマではロケが多かったので人目に触れないようにした。だって、どこからどうみてもおかしいじゃないですか」と恥ずかしかったことを打ち明けた。


深田は5月26日に「適応障害」のため休養することを発表し、9月2日に活動再開を報告。この日が約4カ月ぶりの公の場となった。登場すると満面の笑みを浮かべ、ファンの拍手に手を振って応えていた。



深田は「みなさんに映画を見てもらうのは今日が初めてのことでドキドキしている」といい、「こうして劇場版を発表できるのもみなさんのおかげ。泥棒はしますが家族の絆、急に涙がほろりと出るシーンもある。さらにスケールアップしている『ルパンの娘』になっています」とアピールした。

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