『劇場版 ルパンの娘』サカナクションの新曲「ショック!」初解禁 主題歌特別映像

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2021年09月27日 23:11  クランクイン!

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写真『劇場版 ルパンの娘』メインビジュアル (C)横関大/講談社 (C)2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会
『劇場版 ルパンの娘』メインビジュアル (C)横関大/講談社 (C)2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会
 女優の深田恭子が主演する『劇場版 ルパンの娘』の主題歌が、サカナクションの新曲「ショック!」に決定。音源を収録した主題歌特別映像が解禁され、ボーカルの山口一郎よりコメントが到着した。

【動画】サカナクション新曲「ショック!」収録 『劇場版 ルパンの娘』主題歌特別映像

 横関大の同名小説を原作に、代々泥棒一家である“Lの一族”の娘・三雲華(深田)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋を描いた『ルパンの娘』。2019年7月よりフジテレビ系にてドラマ1作目の放送がスタートし、翌2020年にはドラマ2作目が放送。劇場版の本作は、その続編にして最終章となる。

 ドラマ版でも主題歌を担当したサカナクションが、本作のために書き下ろした新曲は「ショック!」。サカナクションとしては、サウンドトラックなどを除くオリジナル楽曲のタイトルに初めて“!”をつけたという。

 「ショック!」は、アフリカをルーツとしたファンクやジャズの流れをくむアフビートといわれる音楽ジャンルと、昭和歌謡のエッセンスが融合した独自の世界観を持つ楽曲。曲中では何度も「ショック!」「ショック!」と繰り返され、1度聴いたら頭から離れない仕上がりとなっている。

 ボーカルの山口一郎は「来年結成15年を迎え、自分たちらしさの枠に囚われず、新しい音楽にチャレンジしたいと思っていた時期に、『劇場版ルパンの娘』の世界観に合う楽曲とは何かをバンドでディスカッションしながら制作することでとても満足のいく作品を作ることができました」とコメント。「作品を作るのにはとても難しい状況下で、スタッフ・キャストの皆さんが苦心して作り上げた『劇場版ルパンの娘』とサカナクションが作った「ショック!」が、良い意味での違和感や歪みをもって混ざり合ってくれたらと思います」と期待を寄せた。

 また、今回解禁されたダイジェスト映像に「ショック!」のリズムと共に収められているのは、キャラクターたちのさまざまな表情。史上最狂の敵“JOKER”と戦う真剣な表情のLの一族や、おなじみのクスッと笑えるパロディなど、ドラマを超えた壮大なスケールが伝わるシーンの数々が映し出されている。

 映画『劇場版 ルパンの娘』は10月15日より全国公開。

■サカナクション・山口一郎コメント全文
ドラマ版で「モス」を採用して頂いた流れで、今回の映画化でも主題歌のお話を頂き、とても光栄に思います。

来年結成15年を迎え、自分たちらしさの枠に囚われず、新しい音楽にチャレンジしたいと思っていた時期に、『劇場版 ルパンの娘』の世界観に合う楽曲とは何かをバンドでディスカッションしながら制作することでとても満足のいく作品を作ることができました。

作品を作るのにはとても難しい状況下で、スタッフ・キャストの皆さんが苦心して作り上げた『劇場版 ルパンの娘』とサカナクションが作った「ショック!」が良い意味での違和感や歪みをもって混ざり合ってくれたらと思います。是非、映画館でお楽しみください。

山口一郎(サカナクション)
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