杉村太蔵、出世や選挙の不条理を熱弁 「落ちろって思うやつに限って…」

0

2021年09月28日 00:20  しらべぇ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

しらべぇ

(写真提供:JP News)

27日放送の『バラいろダンディ』(TOKYOMX)で、杉村太蔵が他人の出世や選挙の不条理について熱く語る一幕があった。

■同僚が上司になった女性

番組は新聞の女性読者から、「後から入社した同僚が上司になってモヤモヤしている」という投稿が寄せられた記事を取り上げる

女性によると、後に入った同僚の女性が、自分が契約社員になった同じ日に管理職になったそう。同僚女性は「自分は直接雇用は目指していない」と話していたにもかかわらず、現在は上司となり、指示する存在に。

投稿者の女性は「悔しくて涙が出る」などと、苦しい胸の内を明かしていることが紹介された。

■杉村が感想を語る

感想を聞かれた杉村は「いやあ、これは悔しい気持ちはわかりますけど、現実を受け止めなければならないかもしれませんね」と力を込める。

そして自身の経験談として、勤めていた会社の正社員が産休を取得し、その穴埋めとして来た派遣社員が優秀で、自分より良い部署に異動したエピソードを語った。

■「他人の出世ほど…」

杉村は「これはもう、考えてもしょうがないですよ。僕はね、もう断言します。他人の出世ほどつまらないものはない」と叫ぶ。

さらに「選挙なんかもそう。落ちろってやつに限って当選するしね。世の中、そういうもんなのよ。不思議なもんですよ」と持論を展開した。

■出世のために他人を陥れる人も

他人の出世はたとえ仲の良い同僚であったとしても、心のなかで嫉妬してしまうもの。とくに出世を目標として勤務している場合、「邪魔したい」と思ってしまうことも事実だ。

しらべぇ編集部が全国10〜60代の有職者の男女1,501名を対象実施した調査では8.2%が「出世のために他人を陥れたことがある」と回答。ごくわずかだが、嫉妬心から妨害に走ってしまう人も。

杉村が指摘した「他人の出世をほどつまらないものはない」という理論。出世は会社上層部が決めるもので、本人はどうすることもできないもの。それだけに杉村の発言に納得した人も多かったようだ。

    ニュース設定