【なんて読む?】今日の難読漢字「笏」

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2021年09月28日 07:47  ねとらぼ

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ねとらぼ

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 なるべく毎日出題、「難読漢字クイズ」でお勉強。今日の問題はこちらです。



【次の問題】「毬藻」の読み方は?



●問題:「笏」の読み方は?









●答え



 笏:しゃく



 おじゃる丸や聖徳太子が手に持っている、あの木の棒でおなじみ。もともとは“儀式の式次第などをメモしておくカンペ”のようなものだったとか。



 どのへんが難読かというと、「笏」という字にはもともと「こつ」という読み方があるのだが、昔のえらい人たちは「骨」と同じ音になるのを嫌がり、“あの木の棒”の長さが1尺ほどであったことから「しゃく」と呼ぶようになったのだとか。つまり「笏」と書くけど、読みは別の漢字「尺」に由来するというわけ。



 ちなみに、現在でも「笏=こつ」と読むパターンは残っていて、「支笏湖温泉」(しこつこおんせん)というと北海道千歳市の観光地になる。


このニュースに関するつぶやき

  • へー ∩ヾ(゚-゚ )  聖徳太子関係単語というか、和歌関係、というか歴史関係単語、かな?
    • イイネ!2
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