『おかえりモネ』山寺宏一、リアルな東北なまりにネットで“アンパンマン”キャラ思い出す声

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2021年09月28日 13:41  クランクイン!

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写真NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』第97回より (C)NHK
NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』第97回より (C)NHK
 女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第20週「気象予報士に何ができる?」(第97回)が28日に放送され、宮城県出身で声優の山寺宏一が市役所職員役で登場。リアルな東北訛りにネット上には「方言がガチ」「かまめしどんにしか聞こえない笑」といった反響が寄せられた。

【写真】百音との別れのあいさつで涙ぐむ菜津(マイコ)

 地元に戻った百音(清原果耶)は、市役所職員として働く幼なじみの悠人(高田彪我)を頼って、気仙沼市の施設「海のまち市民プラザ」へ足を運ぶ。そこで百音は、悠人の上司で観光課課長の遠藤(山寺宏一)を紹介される。百音の名刺を受け取った遠藤は、彼女が気象予報士としてテレビに出ていたことを思い出し、明るい表情と大きな声で歓迎しつつも「なぁ〜んで戻ってきちゃったの?」と直球の質問を投げかける。

 画面上に山寺が登場し、宮城県出身ならではの流暢な東北訛りでセリフを聞かせると、ネット上には「山ちゃんの方言がガチ」「さすが地元 安心して訛り聞ける〜(笑)」「やっぱり東北弁ネイティブの山ちゃん課長、強い…」などの声が殺到。その一方で、山寺がアニメ『アンパンマン』で演じる東北訛りのキャラクターを思い出す視聴者も多く「かまめしどんにしか聞こえない笑」「山ちゃんはもう、かまめしどんだよ」「東北訛りの山ちゃん、かまめしどんがチラつくwww」「おかえりモネにかまめしどん出てきたぞ」といったコメントも相次いだ。

 第97回の放送直後、山寺はツイッターを更新。自身が演じる遠藤課長の名刺を撮影した写真を披露しつつ「いや〜オンエア緊張した〜」とコメント。さらに「確かに地元の言葉で喋るとかまめしどんみでぇだなぁ」ともつづっている。

引用:「山寺宏一」ツイッター(@yamachanoha)

このニュースに関するつぶやき

  • 今日のリョウチンのセリフでこのドラマ全体が嫌いになってしまった。Uターン就職するのに「理由」や「覚悟」って必要?そういうところ。
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  • 観てたけど、この人山寺宏一だったの����Ĺ�����棱��exclamation ��2
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