留守番ペットと「LINE」=センサーで様子把握―NEC

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2021年09月28日 19:01  時事通信社

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時事通信社

写真留守番中のペットと「LINE」で会話するように様子を確認できるNECの新サービスの画面例(NEC提供)
留守番中のペットと「LINE」で会話するように様子を確認できるNECの新サービスの画面例(NEC提供)
 NECは28日、無料通信アプリ「LINE」を通じ、留守番中のペットと会話のようなやりとりができるサービスの先行予約販売を開始したと発表した。犬や猫の首輪に装着したセンサーで行動や活動量のデータを収集。人工知能(AI)が分析してメッセージに変換し、ペットの様子を把握できる。

 新サービス「ワネコ トーク」は、クラウドファンディングのサイトで、12月27日まで2000セット限定で販売する。価格は、センサーや通信機器などのフルセットで1万9800円から。セットは順次発送され届き次第、サービスを利用できる。

 蓄積された活動データは動物病院と共有。来年春にはペット向けオンライン相談・診療システムと連携し、飼育アドバイスなどに活用する。 

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