阪神、完封負け喫し首位争い一歩後退… 佐藤輝は野手最長の53打席連続無安打

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2021年09月28日 21:40  ベースボールキング

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写真阪神・矢野燿大監督 (C) Kyodo News
阪神・矢野燿大監督 (C) Kyodo News
● 阪神 0 − 2 広島 ○
<19回戦 甲子園>

 阪神は完封負けを喫し連勝が「2」でストップ。9連勝と勢いが止らない首位・ヤクルトとのゲーム差が「1」に広がった。

 阪神は先発の秋山拓巳が4回に鈴木誠也に30号ソロホームランを浴び、続く5回には一塁・マルテがバント処理で悪送球しピンチ拡大。無死一・三塁とされ1番・上本崇司の犠飛で2点目を失った。

 打線は7回2失点とゲームメイクした秋山を援護したかったが、相手先発・床田寛樹の前に6回までわずか2安打に抑え込まれ、終盤3イニングは島内颯太郎・ケムナ誠・栗林良吏のリレーの前にノーヒット。ホームで屈辱の2安打完封負けを喫した。

 「7番・右翼」で先発出場したドラフト1位ルーキーの佐藤輝は、2回一死一・二塁の第1打席は外角いっぱいのストレートに手が出ず見逃し三振に倒れ、5回一死無走者の第2打席は一ゴロと、左腕・床田の前に2打席凡退。2番手右腕の島内と対戦した7回の第3打席は、内角高めの155キロに空を斬り今季158個目の三振。3打数無安打で今季の打率を「.244」に下げた。

 佐藤輝は8月22日・中日戦(バンテリンドーム)の第1打席から「53打席」連続無安打となり、1993年にオリックスのトーベがマークした野手のプロ野球記録に並んだ。

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  • 岸田総裁誕生の祝砲あげられたらあかんや。
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  • タイガースは、佐藤輝明選手の不調が響いているなーあ。
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