くら寿司で頼むべき「最初の一皿」 大鶴義丹の通な食べ方がスゴい…

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2021年09月29日 04:31  Sirabee

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Sirabee

芸能界No.1の“くら寿司通”だという俳優・大鶴義丹が、今月21日放送の『デカ盛りハンター』(テレビ東京系)で披露した、通ならではのくら寿司の楽しみ方が話題に。しらべぇ編集部でも早速試してみた。

■必ず最初に注文する「くら出汁」

週に1.5回以上は、くら寿司に通っているという大鶴。「いつも最初の一皿は決まっているんですか?」と聞かれると、「私はですね、最初にくら出汁というスープを飲むんです」と話していた。

こちらが、大鶴が必ず最初に注文するという1杯110円の「くら出汁」。全店舗で提供されていて、テイクアウトも可能だ。

大鶴いわく、最初にこれを飲むことで「胃が動き始める」とのこと。風味豊かな出汁がほっこりと身も心も温めてくれる優しい味わいで、肌寒くなるこれからの季節にピッタリである。

■書かれているのは英語ではなく…

汁物としてのお椀ではなく、さながらコーヒーを飲んでいるかのようなカップで提供される感覚も楽しい、「くら出汁」。

カップに書かれている文字をよく見ると…英文ではなく、「マイニチ オミセ デ テヅクリ ノ ホンカク ダシ」と、ローマ字で記されていた。

ちなみに、このくら出汁は熱々の状態で提供されるため、寿司ネタをこちらでしゃぶしゃぶする食べ方も、ネット上で流行している。

■大鶴流「あなごの食べ方」もスゴい…

番組内で、大食い界最強の双子「はらぺこツインズ」の妹・小野あこが、くら寿司のあなごに手を伸ばした際にも、大鶴はこだわりの食べ方を披露。

高級寿司店での「抹茶塩」の要領で、卓上にある粉末抹茶を写真のように少々振りかける。

通常であれば甘ダレをたっぷりかけて頂きたいところだが、このアレンジには共演者たちからも「そんな裏技みたいなことあるんですか!?」と驚く声が。

■新世代のフードファイターも絶賛

大鶴からのアドバイスを受けて、粉末抹茶を振りかけたあなごを食べたあこは、「めちゃくちゃおいしいです!」「上品なあなごになるというか…これ絶対みなさんやって下さい! すごいこれ…」と、目を輝かせ大絶賛。

編集部員も試してみたところ、甘ダレで頂くのとはまた違った上品な味わいになり、感激した…。

事態がもう少し落ち着いて、友人たちと気軽に外食ができるようになった際、この食べ方を知っていると、一目置かれそうだ。

このニュースに関するつぶやき

  • YouTubeフードファイターのもぐもぐさくらが凄いな あんなに食べたらウンチも同量出すだろ(笑)
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