吉野北人主演『トーキョー製麺所』、第5話・第6話の追加キャスト解禁

0

2021年09月29日 08:10  しらべぇ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

しらべぇ

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの吉野北人の主演ドラマ『トーキョー製麺所』(MBS・TBS系)の第5話、第6話に出演する追加キャストと、第5話の場面写真が29日、解禁された。

■青春グルメ群像劇

同ドラマは、トラブル続きで窮地に陥ったうどんチェーン店「トーキョー製麺所」が舞台。

元ホテルマンで何事にも丁寧すぎる店長・赤松幸太郎(吉野)と、同店で働く店員たちが繰り広げる奮闘を描く青春グルメ群像劇だ。

■1ヶ月後の閉店が決定

10月5日放送の第5話では、突如、1ヶ月後に閉店することが告げられ、アルバイトの緑川義雄(奥野壮)や桃田凛(秋田汐梨)、パートの黄本節子(江上敬子)は次の就職先をどうするかため息交じりに話し合う。

ところが、バイトリーダーの青井春翔(柳俊太郎)は、本社から正社員にならないかと密かな誘いを受ける。

■クセの強いテレビクルーが…

そんな中、閉店する店舗に密着するドキュメンタリー番組の取材が入ることになり、いつも以上に気合が入る一同だったが、クセの強いテレビクルーを相手に、赤松はいつも以上に“赤松節”を炸裂させる。

この第5話に、過去に丸亀製麺でアルバイトをした経験もあるお笑いタレント・横澤夏子が出演。テレビの麺特集番組のレポーター役として登場する。テレビクルーと赤松、店のメンバーの味の濃いやり取りに注目だ。

■尾美らが最終回に登場

また、最終回となる10月12日放送の第6話では、俳優・尾美としのりがトーキョー製麺所の親会社である「白越ホールディングス」の会長・白越健を演じ、イギリス出身の俳優イアン・ムーアが白越ホールディングス幹部の茶島役で出演。

赤松は何とか閉店を回避しようと、最後の“うどんレボリューション”に挑む。果たしてその結末は…。

    ニュース設定