井端氏、中日・高橋は「失投が長打になってきたら…」

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2021年09月29日 09:14  ベースボールキング

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写真中日の高橋周平
中日の高橋周平
○ 中日 5 − 2 巨人 ●
<23回戦・バンテリンドームナゴヤ>

 東海ラジオの制作で、ニッポン放送ショウアップナイターでも放送された28日の中日−巨人戦で解説を務めた井端弘和氏が、中日の高橋周平について言及した。

 高橋は昨年打率3割(.305)をクリアしたが、今季は試合前まで打率.255と苦しんでいる。『6番・サード』で先発出場したこの日は2回の第1打席、戸郷翔征が2ストライクから投じた3球目のストレートを左中間に弾き返す安打を放った。

 この安打に井端氏は「3球勝負にいったんですけど、真ん中に入ってきた。失投なんですよね。失投をセンターから反対方向なので、ライトへドーンといける球。なので失投が長打になってきたら本来の高橋選手なのかなと思いますけどね。今のはほぼど真ん中のストレートですから」と話していた。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)

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  • あの打ち方ではならんと山崎武司や立浪がずっと言うとるぞ!
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