多部未華子、洋画吹き替え初挑戦 『ボス・ベイビー』ボス・レディ役に「とても難しかった」

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2021年09月29日 10:11  クランクイン!

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写真映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』多部未華子のアフレコ (C)2021 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』多部未華子のアフレコ (C)2021 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
 アニメ映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』に登場する新キャラクター、ボス・レディ役の日本語吹き替えを、女優の多部未華子が務めることが発表された。多部は洋画吹き替え初挑戦。併せて、アフレコ風景とインタビューの映像、本予告も解禁された。

【動画】多部未華子がボス・レディに 『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』本予告

 本作は、全世界で600億円超の興行収入をあげ、2018年に日本でも公開され興行収入34億円超の大ヒット、アカデミー賞にもノミネートされた、ドリームワークス・アニメーション史上、日本歴代No.1作品『ボス・ベイビー』の続編。

 今回の舞台は前作『ボス・ベイビー』の25年後の世界。すっかり大人になったボス・ベイビー(声・ムロツヨシ)とティム(声・宮野真守)の元に、「悪の天才博士が世界征服を企んでいる」という情報をキャッチしたベイビー社から、ティムの次女ティナが「ボス・レディ」として派遣される。

 本予告と場面写真には、大人に成長し正真正銘のエリート社長になったボス・ベイビーと、2人の娘を持つ専業主夫となった兄ティムの前で、ティムの次女ティナがベイビー株式会社から来た<ボス・レディ>としての正体を明かす決定的瞬間が写し出されている。多部が吹き替えを務めるティナは、ネクタイにスーツ姿でおしゃぶりをくわえ、「私はボスレディ。新たなミッションを伝えに来たわ」と2人に指令を下す。

 疎遠だった2人をスーパーミルクで赤ちゃん返りさせ、おなじみの兄弟2人組として潜入捜査に向かわせるボス・レディ。彼女は、古典的なボス・ベイビーとは違い、仕事とプライベートの両立を大切にするイマドキなボス。愛らしい赤ちゃんの見た目からは想像できない、活発で型にとらわれず、バリバリ仕事をこなすキャラクターで、今作の鍵を握る重要な役どころとなっている。

 多部は「とても可愛い作品に参加することができて嬉しいです。ボス・レディのティナは愛嬌たっぷりで明るく元気なかっこいいボスなので、声を合わせるのがとても難しかったです。初参加ということもあり緊張しましたが、たくさんの方に“楽しかった”と言っていただけるように頑張りました」と収録を振り返っている。

 アニメ映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』は、12月17日より全国公開。

このニュースに関するつぶやき

  • スター・ウォーズEP4テレビ初放映版の吹き替えは、渡辺徹(ルーク)、大場久美子(レイア)、松崎しげる(ハン・ソロ)という、衝撃的なメンバーだった。
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  • こういう芸能人の吹き替えって、きちっとオーディションしているのかな?と疑問に思っているんだよなぁ。
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