横浜流星・松田凌・花村想太(Da-iCE)らが出演、舞台『もののふ』シリーズ3部作一挙放送決定

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2021年09月29日 12:02  デビュー

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デビュー

写真舞台『もののふ』シリーズ3部作の一挙放送が決定(C)舞台「もののふシリーズ」製作委員会
舞台『もののふ』シリーズ3部作の一挙放送が決定(C)舞台「もののふシリーズ」製作委員会
 横浜流星、松田凌、花村想太(Da-iCE)などが出演し、幕末から明治維新という激動の時代を駆け抜けた青年剣士たちの姿を描いた舞台『もののふ』シリーズ3部作が、10月2日(土)午前10:00〜CSテレ朝チャンネルにて一挙放送されることが決定した。

【写真】最終章『駆けはやぶさ ひと大和』で主演を務めた花村想太(Da-iCE)

 2016年に第一弾となる『もののふ 白き虎』が上演され、翌2017年には『もののふ 瞑るおおかみ黒き鴨』を上演。さらに2018年には最終章となる『もののふ 駆けはやぶさ ひと大和』が上演され話題となった舞台『もののふ』シリーズ。Da-iCE・花村が舞台単独初主演に加え、テーマソングの作詞・歌唱も担当したシリーズ最終章『駆けはやぶさ ひと大和』はテレビ初放送となる。

 シリーズ第1作『白き虎』には、安西慎太郎、横浜流星、和田琢磨、小澤亮太、白又敦、河原田巧也、松村龍之介、松本享恭、そして赤井英和などが出演。幕末の若き剣士たち、白虎隊をその結成以前から新撰組とともに戦いに身を投じていくまでの物語で、命をかけて会津を守ろうと、それぞれの思いを胸に秘めつつ友情を深めていく少年たちを剣術アクションとともに鮮やかに描き出した。

 続く第2作『瞑るおおかみ黒き鴨』の舞台は明治初期、新政府軍と旧薩摩藩士族の間で勃発した西南戦争。大久保利通と西郷隆盛というかつての盟友の対立、かつて新撰組に身を置きながら、かつての仇敵・山縣有朋が指揮をとる新政府軍の抜刀隊となる斎藤一など、新しい明治に命をかけた男たちの様々な人間模様を描く。青木玄徳、鈴木勝吾、早乙女友貴、斉藤秀翼、内海光司、長友光弘(響)、松田凌、荒木宏文、そして大澄賢也などが出演。白虎隊から明治維新後へ、新たな時代の幕開けと格闘する青年剣士たちの戦いがみどころの1作。

 そして、最終章『駆けはやぶさ ひと大和』は、新撰組に入隊した中島登を主人公に描いた物語。剣は立たないが「絵」を描く才能に恵まれた中島は、動乱の中を駆け抜き、散っていく同志の姿を目の当たりにし、新撰組の想いを姿絵に残そうとする。自らの信念を生き抜き、散っていた“誠”の戦士たち、彼らの壮絶な物語を中島の目を通して描き出す。

 そんな主人公・中島を花村が演じたほか、久保田秀敏、山本涼介、杉江大志、健人、的場浩司などが出演。シリーズの最後を飾るにふさわしい壮大な舞台となった。演出を担当した西田大輔が「たくさんの英傑が、一人の人間として、人と対峙する。このシリーズは、それが唯一のテーマでした。最後を描けるとするならば『新撰組』以外ありません」と思いを語った意欲作。花村が演じる新撰組隊士、その彼を取り巻く榎本武揚(久保田)、沖田総司(山本)ら個性の強いキャラクターにも注目だ。

 今回テレビ初放送となる、最終章『駆けはやぶさ ひと大和』で主演を務めた花村は、「『もののふシリーズ』が遂にテレビで…。ファンとしてすごく嬉しいです。はじめてご覧になる方も、何度もご覧になられた方も、男達の戦い、生き様を、彼らの終わりある旅を是非お楽しみください」とコメントを寄せた。
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