デート代は男性が払うべき… 無意識の思い込みがトラブルになった経験談

250

2021年10月12日 05:20  しらべぇ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

しらべぇ

(bee32/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「男性は強くあるべき」や「女性はおしとやかに」などの言葉は、子供の頃から無意識のうちに植え付けられてきたもの。とくに疑問を抱かずに、大人になった人も多いかもしれない。

■デート代は男性が払うべきか

内閣府男女共同参画局が実施した「性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)に関する調査研究」では、男女それぞれの性別役割に対する考えについて調査をしている。

中でも気になるのは、「デートや食事のお金は男性が負担すべきだ」という項目。「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と答えたのは、男性が37.3%なのに対して、女性は22.1%にとどまっている。男性の中で、自分の役割だとの意識が強くなっているのだろう。

そこで、しらべぇ取材班は女性たちに、デートの支払いを男性が全部払っていた後に起きたトラブルについて話を聞いた。

(1)金欠になり助けを求めてきた

「今の彼氏と付き合い始めたときには、デートにかかる費用を全部向こうは払ってくれていました。こちらが割り勘にしようと言っても『大丈夫』と言っていたので、その言葉に甘えていたんです。

しかししばらくすると彼氏は言いにくそうに、『お金を貸してほしい』と言ってきて…。お金がないのに、無理して私に奢っていたようです。今は、もちろん割り勘にしています」(20代・女性)

(2)「金のかかる女」と広められた

「元カレはデートのときに、いつも先に会計を済ませていました。その後にお金を渡そうとしてもいつも受け取らないので、だんだんと私もお礼だけ言うようになったのですが…。

しかし元カレが友達に、『あいつは、金がかかる女だから』みたいな話を広めていたみたいです。お金の受け取りを拒否していたのは自分なのに、そんなことを言うなんてひどいと思いました」(30代・女性)

(3)別れ話のとき「金返せ」と言われる

「以前付き合っていた男性に別れ話をしたときに、相手が激怒しだしたんです。強い口調で彼は、『別れるなら、今まで使った金返せよ』と言ってきて…。

気持ちはわかりますが、さすがに別れ話のときにこれまで使ったお金の話が出てくるのは細かすぎると思いました。理不尽に怒鳴られて、さらに別れたい気持ちになったんです」(20代・女性)

デート代は、割り勘にしたほうが無難なのかもしれない。

このニュースに関するつぶやき

  • 当たり前に払ってますね�Ԥ��Ԥ��ʿ�������
    • イイネ!6
    • コメント 0件
  • 別れる時あげた物返せ言う小せー男とは別れて正解だろ。w
    • イイネ!95
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(175件)

ランキングライフスタイル

前日のランキングへ

ニュース設定