全農が『超簡単焼きいもアイス』をオススメ 産地は「掘りたては美味しくない」

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2021年10月13日 16:11  しらべぇ

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しらべぇ

農林水産省によると、2020年産さつまいも収穫量は全国で約68万トンで、第1位は鹿児島県(約21万4,700トン)、第2位茨城県(18万2千トン)と続く。なお、この上位2県で全体の57%を占めている。そんな中、13日の「さつまいもの日」に全農が超簡単レシピを公開した。

【画像】全農オススメの焼き芋アイスレシピ

■魚焼きグリルでも可能

全農広報部は、「焼きいもを味わい尽くすなら、焼きいも&焼きいもアイスがオススメ」と投稿。アルミホイルで包み、180℃のオーブンで60分焼けば、簡単に焼きいもが完成だ。

担当者は「電子レンジにオーブン機能があればそれを活用できる。また、魚焼きグリルでも作ることが可能」と話す。

■凍らせてもねっとり感そのまま

焼きいもアイスは、残った焼きいもを一晩冷凍庫に入れるだけ。食べる際に室温で約5分自然解凍すると、ひんやりスイーツが完成する。「さつまいもは、凍らせてもねっとり感がそのままなので、おいしい」と語った。

■おいしく食べられるコツ

全国有数の産地・JAほこた(茨城県鉾田市)の担当者は、「さつまいもをおいしく食べるにはコツがある」と話す。現在、いも掘りの時期でもあるが、「掘りたてはおいしくない」と語った。「スーパーで買ってきたら、最低でも1週間は保管したほうが良い」と担当者。

さつまいもは、貯蔵することで甘みが増していくため、洗っていないものについては購入後1か月程度、13℃から14℃で保管することがベストだという。なお、10℃以下では傷んでしまい、15℃以上では芽が出てきてしまうそうだ。

■担当者イチオシ品種は…

現在のJAほこたの主力品種は「紅はるか」だが、高い糖度のため焼きいもとしてはもとより、スイーツの材料としても最適。断面には白い乳液状の「ヤラピン」という成分が含まれており、熱に強く加熱しても壊れにくいため、便秘の解消に良いとされている。

担当者イチオシは、「シルクスイート」という比較的新しい品種だ。水分が多く、食感が絹のようにしっとりとなめらかなに焼き上がることも、この名の由来だという。「非常にバランスが取れているところが、個人的に好きな理由」と述べた。

■全農オススメツイート

さつまいもの日🍠焼き芋を味わい尽くすなら、焼き芋&焼き芋アイスがおすすめ。

焼き芋:アルミホイルでくるみ180℃のオーブンで60分焼く。

焼き芋アイス:残った焼き芋を冷凍するだけ!食べるときは室温で5分程自然解凍でねっとりお芋アイスに。 なお焼き芋の段階で食べ尽くしてしまう説はある。 pic.twitter.com/k5SqBlvE03

— 全農広報部【公式】日本の食を味わう (@zennoh_food) October 12, 2021

このニュースに関するつぶやき

  • 電気代を気にしてオーブンは使わないんだけど、、アルミで巻くと熱反射で余計に時間が掛かるのでは?詳しい人、プリーズ。
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  • 焼き芋は大好物なので1度試しに作ってみようww
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