ホンダ、中国で初のEV投入=来春に2車種、電動化加速

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2021年10月13日 23:01  時事通信社

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時事通信社

写真ホンダが来春中国で発売する新型EV「e:NS1」(ホンダ提供)
ホンダが来春中国で発売する新型EV「e:NS1」(ホンダ提供)
 ホンダは13日、中国での新たな電動化戦略を発表した。来年春にホンダブランドとして初となる電気自動車(EV)2車種を発売し、その後の5年間で計10車種のEVを投入する。2030年以降は、中国で発売する新型車を全てEVやハイブリッド車(HV)といった電動車にする方針。世界最大の自動車市場である中国で、電動化を加速させる。

 来春から販売するEVは、スポーツ用多目的車(SUV)タイプの「e:N(イーエヌ)S1」と「e:NP1」の2車種。電動車の強化に向け、中国で新たなEV専用の工場を建設し、24年の稼働開始を目指すことも明らかにした。生産能力を増強し、中国から他地域への輸出も視野に入れる。 

このニュースに関するつぶやき

  • 今年の冬は世界的に寒いと予測されており、総EV化で先行していた欧州でガソリン車に回帰している。燃料高騰で停電が起きる国が増えているのもEVにマイナス要素。
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  • バッテリーも中国産ですか?
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