「うる星やつら」高橋留美子氏、手塚治虫さんに続き米ハーベイ賞殿堂入り

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2021年10月14日 13:59  日刊スポーツ

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写真高橋留美子氏(08年3月撮影)
高橋留美子氏(08年3月撮影)

「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」などで知られる、漫画家の高橋留美子氏が、米国の漫画賞「ハーベイ賞」で殿堂入りを果たした。同氏の公式ツイッターが14日、同氏のコメントを発表した。


「この度は素晴らしい賞をいただきありがとうございます。アメリカの皆様に楽しんでいただき、とても光栄です。『漫画』を通じて皆様と交流できることがとても嬉しいです。コロナ禍で大変世の中です。私の漫画が少しでも皆様の心の安らぎになればと願っています。高橋留美子」(コメントは原文のまま)


「ハーベイ賞」は米国の漫画家、芸術家で、ポップカルチャーのアイコンとしても知られるハーベイ・カーツマンの名を冠した賞で、1988年(昭63)に創設された漫画、コミック業界で最も権威のある賞。高橋氏の殿堂入りは8日付。同殿堂には、日本からは20年に手塚治虫さんが選出。

このニュースに関するつぶやき

  • 個人的には、アメリカだと、高橋留美子氏よりも鳥山明氏の作品の方が受けがよいイメージがあるかな。
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  • まぁこの人は短編、長編合わせて常にヒット作出してるバケモンみたいな人だからなぁ。なんにせよおめでたい。
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