里崎氏が語る巨人・ビエイラと阪神・スアレスの違いとは?

4

2021年10月15日 10:10  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真阪神・スアレス (C) Kyodo News
阪神・スアレス (C) Kyodo News
 14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−阪神戦』で解説を務めた里崎智也氏が、巨人の守護神・ビエイラと阪神の守護神・スアレスの違いについて言及した。

 里崎氏は「ビエイラが悪いと言っているわけではないですけど」と前置きをしたうえで、ビエイラとスアレスの違いについて「スアレスはキャッチャーの坂本がコースに構えたり、低めに構えたりしている。そういうところをみていると、サインとかジェスチャーだけでなく、構え方で意図を投手に伝えている。そういったことができるスアレスの器用さ、能力の高さですよね」とスアレスとビエイラの違いを指摘。

 里崎氏はビエイラについて「ほぼ真ん中に構えてあとは、しっかり投げてくださいだと、“ここは低めですよ”、“しっかり低く”と伝えられないですよね。打たれる、打たれないは別として、構え方で意図を伝えられないのは、リードする方も大変だなと思いますね」と難しさについて語っていた。

 なおこの試合は0−0の9回表に登板したビエイラは板山祐太郎、木浪聖也に適時打を浴び3失点。一方、3−0の9回裏から登板したスアレスは2番・坂本勇人から始まる打順を三者凡退に抑えた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

このニュースに関するつぶやき

  • 1イニングに必要な球数が違うね。スアレスは13.9 ビレイラは16.5。当然BB/9も違う。スアレス1.06 ビレイラ4.22。防御率にも違いが出てくる。スアレス1.21 ビレイラ3.04。
    • イイネ!6
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定