SuchmosのHSUさんが死去、2018年に紅白歌合戦出場

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2021年10月16日 01:12  ナリナリドットコム

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ロックバンド・Suchmos(サチモス)は10月15日、公式サイトを更新し、メンバー(ベース)のHSUこと小杉隼太さんが死去したことを公表した。32歳だった。

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公式サイトに掲載された「Suchmosに関するお知らせ」では、「Suchmosのベーシスト、HSUこと小杉隼太が永眠いたしました」と報告。同バンドは現在活動休止中だが、「HSUは様々なアーティストをベーシストとしてサポートし、また自身のプロジェクトを立ち上げ、楽曲の制作活動を前向きに取り組んでいました。そんな中での突然の悲報に接し、メンバー、スタッフ共に、未だ現実を受け止めきれない状況で、戸惑い、悲しんでおります」とつづっている。

また、葬儀は遺族の意向により近親者のみによって執り行われ、「皆様におかれましても静かにHSUを見送っていただけますよう、お願い申し上げます」「HSUの冥福を心より祈ると共に、生前HSUに多大なるご厚情と応援をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます」とつづった。

Suchmosは男性6人組バンドで、2013年に結成。2018年には楽曲「VOLT−AGE」(ボルテージ)が、サッカーW杯ロシア大会などNHKのサッカーテーマソングに選ばれ、同年大みそかの「紅白歌合戦」にも初出場した。また、2021年2月、活動の一時休止を発表していた。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20211068091.html


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