深田恭子、『劇場版 ルパンの娘』封切りに笑顔 「また仮面をつけてみんなで集まりましょう」

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2021年10月16日 06:31  エンタメOVO

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写真笑顔を見せる深田恭子 (C)エンタメOVO
笑顔を見せる深田恭子 (C)エンタメOVO

 『劇場版 ルパンの娘』公開初日舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の深田恭子、瀬戸康史、渡部篤郎、小沢真珠、栗原類、どんぐり、大貫勇輔、市村正親、観月ありさと武内英樹監督が登壇した。

【写真】(左から)渡部篤郎、深田恭子、瀬戸康史 (C)エンタメOVO

 本作は、深田主演で2019年と20年に放送されたドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)の最終章を描く劇場版。

 盛大な拍手に迎えられた深田は「記念すべき初日にお越しくださりありがとうございます。やっとやっと皆さまにお届けできると、私も今日を心待ちにしておりました。今日はどうぞ楽しんでいってください」と笑顔であいさつした。

 事前にファンから募った質問に答える企画も実施された。海外を舞台とした本作にちなみ、「行ってみたい国」を尋ねられた渡部は、「ジョージア。この映画版、実はジョージアでやりましょうかという話だったんです」とエピソードを披露した。

 武内監督もこれを認め、「ジョージアの国王が『撮ってほしい』と言ってきて、ロケハンに行く準備をしていたのですが、行く当日にコロナで“行ってくれるな”となり。それからは、日本中にあるジョージアっぽい場所を探して、寄せ集めて作りました」と経緯を明かした。

 最初のドラマ版から約2年間、主人公の華を演じ続けた深田。最後に「改めて本作はどんな存在?」と聞かれると、「華に愛着もありますし、私にとって宝物のような作品になりました。今日皆さんにお届けして自分の手から離れてしまうのがちょっと寂しいです」と語ったが、「でも、いつでも呼ばれたら、また仮面を着けてみんなで集まりましょう」と呼び掛けた。

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  • 海外が舞台だったのにコロナで国内セットによるロケで乗り切ったか
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