オスナとサンタナ、両助っ人が大暴れ!高津監督も讃える「彼らしいスイング」

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2021年10月16日 06:34  ベースボールキング

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写真ヤクルト・高津臣吾監督
ヤクルト・高津臣吾監督
◆ サンタナ2発&オスナ逆転3ラン

 リードされても諦めない。優勝に向けて、勝利への執念が揺らぐことはない。

 首位に立つヤクルトは15日、神宮球場で3位・巨人と対戦。8−7で打撃戦を制し、マジックを「6」に減らした。




 今季加入した2人の助っ人が、猛打を炸裂させた。

 まずは7番に座るドミンゴ・サンタナが、3点を追いかける2回に反撃の16号ソロをレフトスタンドへ放つと、6回には右中間スタンドへ同点の17号2ラン。

 7回に再び巨人に勝ち越しを許したが、今度はその裏の無死一・二塁から、5番のオスナが逆転の13号3ラン。「みんなが諦めずに戦っているので何とかしたかった」と、打った瞬間にわかる一発はレフトスタンドへと消えた。



 試合後、高津臣吾監督は「今日はしっかり点を取って勝ちたいと思っていた」とふり返り、逆転3ランを放ったオスナに対しては「あの打席はしっかり彼らしいスイングができたし、そういう打撃を続けていってほしい。非常に良いバッティングだった」と讃えた。


 両助っ人の活躍により、2位・阪神とのゲーム差は「2.5」に広がった。

 「みんな一丸となって良い勝利だったと思います」とオスナ。優勝は目前。その言葉通り、チーム全員で歓喜のゴールテープを切る。


取材・文=別府勉(べっぷ・つとむ)




【動画】オスナが逆転の13号3ラン!サンタナが二発!逆転勝利でマジック『6』 2021.10.15 ヤクルト−巨人のハイライト

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