懐かしすぎる!伝説の味「スウィーティガム」がラムネになって登場

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2021年10月16日 13:31  おたくま経済新聞

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写真懐かしすぎる!伝説の味「スウィーティガム」がラムネになって登場
懐かしすぎる!伝説の味「スウィーティガム」がラムネになって登場

 1994年〜2006年頃に販売され、大ヒットを記録した「スウィーティガム」。生産終了から15年を経過した今でも、SNSで「懐かしい」「また食べたい」とつぶやかれるほどの人気商品です。


 そんな「スウィーティガム」の味わいをラムネで再現した「スウィーティラムネ」が登場。オープン価格(想定小売価格:税込108円前後)で10月19日〜12月頃までの期間限定で発売予定です。


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 当時の若者なら知らない人がいないくらい大流行した「スウィーティガム」ですが、令和世代には「そもそもスウィーティって何?」と疑問に感じる方も多いはず。そんな方のために説明すると、「スウィーティ」とはグレープフルーツとポメロ(文旦の一種)を交配させた柑橘類の品種。名前の通り、さっぱりとしたフルーツの香りと甘みを感じられる果物です。


 そんな「スウィーティ」の味わいを再現したロッテの板ガムが「スウィーティガム」。当時、食べる機会の少ないフルーツを手軽にガムで味わえるようにと開発された「アセロラガム」「ブルーベリーガム」「マンゴスチンガム」などのフルーツガムの中でも特に人気の高かった商品です。過去に復刻販売された際にも大きな話題を呼びました。


 今回発売となる「スウィーティラムネ」はそうした人気の味わいを再現。ぶどう糖を91%(含水結晶ぶどう糖として)配合した、なめらかなくちどけのラムネです。長年の技術を再分解し、ラムネの香気として再構築することで、板ガムの華やかな香りを再現することに成功したのだとか。


 パッケージは持ち運びに便利なパウチタイプ。青〜黄緑のグラデーションとなっており、当時を知る方なら懐かしく感じるデザインとなっています。


情報提供:株式会社ロッテ


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  • スウィーティーがマダ一般的ではなかった頃、当時サンフランシスコに住む叔母からオロブランコを戴きました。実は同じモノと後から。
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