ビーニー・フェルドスタイン主演『ビルド・ア・ガール』ワクワク感凝縮の特別予告

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2021年10月16日 14:11  クランクイン!

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写真映画『ビルド・ア・ガール』場面写真 (C)MONUMENTAL PICTURES, TANGO PRODUCTIONS, LLC,CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, 2019
映画『ビルド・ア・ガール』場面写真 (C)MONUMENTAL PICTURES, TANGO PRODUCTIONS, LLC,CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, 2019
 『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズのプロデューサーが製作を手掛ける女優のビーニー・フェルドスタイン主演最新作『ビルド・ア・ガール』。このたび、誰もが元気をもらえる本作の“特別予告編”が解禁となった。

【動画】ビーニー・フェルドスタイン主演最新作『ビルド・ア・ガール』ワクワク感満載の特別予告

 オアシス、ブラー、プライマル・スクリーム、ハッピー・マンデーズ、マニック・ストリート・プリーチャーズといった人気バンドがUKロックシーンに旋風を巻き起こした90年代前半のイギリスが舞台の本作は、当時音楽批評家として活躍していた人気コラムニストで作家のキャトリン・モランの半自伝的小説を映画化。90年代UKの音楽業界に単身で乗り込んだティーンの奮闘を描く青春エンパワーメントムービーだ。主演、監督、プロデューサー、脚本など主要スタッフのすべてが女性主導で製作された。

 ビーニー演じる冴えない主人公ジョアンナは、パッとしない日々に別れを告げるため詩の朗読大会に テレビ出演。しかし緊張の余り大失敗し、さらには家族も巻き込むようなとんでもない失言をしてしまう。なんとか挽回しようと大手音楽雑誌のライターに応募し、辛口音楽ライター”ドリー・ワイルド”としてド派手に生まれ変わるもまたまた失敗を繰り返し、時には家族や他人を傷つけ、さらには自分の心までも傷つけるような“ティーンあるある”の苦しみを味わうジョアンナ。

 今回解禁となった映像は、それでも諦めずに前へ突き進み自分の道を切り開くジョアンナと、そんな彼女に心を打たれた大人たちが映し出され、再び立ち上がる勇気が湧いてくるシーンが詰まっている。エマ・トンプソン演じる編集長は「あなたはこれを書くべき」と強くジョアンナの背中を押し、アルフィー・アレン演じるロック・スター、ジョン・カイトは「もっと冒険しなきゃ!」と、彼女をより高みへと押し上げるような言葉をかけており、見ているこちらまで思わず何かに挑戦してみたくなるようなワクワク感満載の予告編となっている。

 勇気と元気の充電ができるような本作についてビーニーは「誰もが共感できる物語よ。ジョアンナは私たちに、15歳でも 85歳でも、大成功する時もあれば失敗して途方に暮れる時もあっていいというメッセージを伝えてくれているの」と、見る人にパワーを与え、何度でも前に進むためのエッセンスがたくさん詰まった映画だと語る。

 さらにアルフィーも、「この作品は人々を力づける映画だと思う。自分自身でいようとするすべての人、自分らしさを深く追求して、より良い人間になろうとするすべての人のための映画さ」と語った。予告編最後に映るのは、向かうところ敵なしという自信満々の笑みを浮かべかっ歩するドリー・ワイルド。失敗しても全力で突き進む、愛さずにはいられないジョアンナの“自分作り”に共感必至の映画となっている。

 映画『ビルド・ア・ガール』は、10月22日より全国公開。
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