アデル、6年ぶりの新曲MVにファン歓喜「泣いてしまった」「待ってた甲斐があった!」

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2021年10月16日 15:11  Techinsight Japan

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写真ファン待望の新曲をついにリリースしたアデル(画像は『Vogue 2021年10月9日付Instagram「“I got really famous right as Amy Winehouse died
ファン待望の新曲をついにリリースしたアデル(画像は『Vogue 2021年10月9日付Instagram「“I got really famous right as Amy Winehouse died
英歌手アデル(33)が6年ぶりとなる新曲『Easy On Me(原題)』を現地時間15日にリリースした。同日にアデルの公式YouTubeチャンネルで公開した同曲MVは、すでに4700万回以上の再生回数を記録。待ちわびていたファンからは「アデルが戻ってきた!」といったコメントで溢れ返った。

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アデルがファン待望の新曲『Easy On Me』をついにリリースした。同曲は11月19日に発売される通算4作目アルバム『30』の1曲目に収録される。

『Easy On Me』は、アデルが元夫サイモン・コネッキ氏と2019年の破局後に経験した自身の内面の混乱を反映した楽曲だ。アデルがサイモン氏と息子アンジェロ君(8)に理解を求めながら、結婚生活から立ち去る決断をする様子を描いている。

同曲MVは、アデルの2015年のヒット曲『Hello』を担当した映画監督グザヴィエ・ドラン氏(Xavier Dolan)と再びタッグを組んだ作品だ。

『Hello』では、家財道具が置かれたままの家に到着したアデルが過去の自分に電話をかける様子が描かれていた。そして『Easy On Me』では、アデルが片付けられた家を出て荷台に家具を積んでドライブする姿が見られる。ともに田舎の古い家や景色が舞台で、アデルが電話をかけるという共通点があり、新作は『Hello』のMVへのオマージュと見ることもできる。

アデルは現地時間14日、自身のInstagramで11月19日に新作アルバムをリリースすることを発表、声明で「私はこの過程で、自分自身についての厳しい現実を学んだ」と述べ、こう伝えた。

「私は多くの上着を脱ぎ捨てたけれど、それと同時に新しい上着も身に着けている。それ以降、私は新しい家とハートを丹念に作り直した。このアルバムは、そのことを物語っている。」

ようやくリリースされた新作に、SNSでは「アデルが戻ってきた!」と歓喜のコメントで溢れ返った。

「素晴らしい歌だわ!! 6年の歳月を経てお帰りなさい!」
「アデルは史上で最も感動的な、心を揺さぶる歌手だよ。」
「車で聴いていたら、泣いてしまったよ。」
「待ってた甲斐があった!」
「離婚経験のある女性として、こんな歌を必要としていた。彼女は今、私たち離婚族のリーダーよ。我らのクイーンね!」

アデルは離婚後、約45キロの減量に成功したり、最近では新たな恋人との交際も始めた。今月表紙を飾ったファッション誌『VOGUE』のインタビューに応じた際には、「新作アルバム『30』が離婚アルバムというカテゴリーに分類されるなら、それは私が自分自身と離別したことを意味するのよ」と説明していた。



画像は『Vogue 2021年10月9日付Instagram「“I got really famous right as Amy Winehouse died,” @Adele says.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
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