<洗濯物を失くす旦那>【前編】旦那の家事の不手際を注意しただけで離婚を切り出された!?

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2021年10月16日 17:21  ママスタジアム

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愛し合って結婚した夫婦でも、一緒に暮らしていくうちになんらかのすれ違いが生じてしまい離婚を選ぶこともあるでしょう。しかしその離婚事由が思いがけないことだと、離婚を切り出された側は驚いてしまうかもしれませんね。今回の投稿者さんも思わぬ理由で旦那さんから離婚を突き付けられ困惑しているようですよ。
『小学生の子どもがふたりいる共働き夫婦です。旦那は平日帰りが遅いので、育児家事に関してはノータッチ。土曜日は私が仕事なので、お風呂掃除と洗濯物、昼食作りを頼んでいます』
ふたりの子どもを育てている投稿者さん夫婦は共働き。土曜日は投稿者さんが1日中お仕事なので、旦那さんに家事と育児を任せているのだそう。夫婦間で相談をして役割分担をしているのですね。

急に離婚を切り出した旦那さん



お互いに協力し合っているように見える投稿者さん夫婦ですが、なぜ旦那さんから「離婚」のひと言が飛び出したのでしょうか?
『旦那が洗濯物を畳むと衣類がなくなります。何度説明してもできません。どうしてもなくて買い直したことも何度かあります。度重なる失敗に私も「いい加減にしてよ」とキツめに注意しました。それが嫌だったらしく、旦那から離婚を切り出されました』
投稿者さんは旦那さんの家事の方法に思うところがあるようですね。旦那さんが洗濯物を畳むたびに家族の衣類が行方不明になってしまったり、それを注意してもまったく聞く耳をもたなかったりするとなると頭にくるのも無理はないでしょう。同じ過ちを繰り返す旦那さんに業を煮やした投稿者さんが強めに注意をしたところ、旦那さんからは「じゃあ離婚しよう」と提案されたのだそうです。
『旦那曰く離婚の理由は私がいつもイライラしていること。その原因は旦那だということを説明しましたが「じゃあ離婚でいいんじゃない?」と開き直ったような態度です。失敗した家事は報告もせず謝りもせず放置です。それがイライラの原因なのに本人は「別れればいいじゃん」って感じです』
「いつもイライラしている様子だから離婚したい」と申し出る旦那さん。それが旦那さんの態度や行動の性だと説明をしても聞く耳を持たずと言った様子なのだそう。それどころか説明をする投稿者さんに「俺の態度が気に食わなくてイライラするなら、やっぱり離婚しかないじゃん」と投げやりな言葉をくり返しているようです。

旦那さんの言動はあまりにも幼稚……


旦那さんの言動にママたちからは非難の声が寄せられました。
『離婚だと言えばうるさく言われないと思ってる短絡的思考なんだよね。自分の思い通りに相手を動かしたいために「離婚」を持ち出すなんて最悪だと思う』
『思考が子どもなんだろうね。家事をあくまでもお手伝いとして考えてるから、改善しようとしない。「お手伝いした」「やってやっただけありがたく思え」と思ってるんでしょう。だから注意されたら怒って離婚を切り出す。根本的に嫌なことからは逃げりゃいいという考えのお子ちゃま』
簡単に「離婚」の2文字を口にする旦那さんに嫌悪感を示すママたち。しかも「妻から家事のことで正論を言われるから」という理由となるとママたちの憤りはもっともではないでしょうか。また「家事をお手伝いと勘違いしている」「投稿者さんを黙らせるために"離婚"と言っているだけ」など鋭い視点のコメントも寄せられました。相手が指摘した点を改善しようともせず短絡的に離婚を口にしてしまっては、「旦那さんは嫌なことから逃げたいだけ」と厳しいコメントがあがるのも仕方がないかもしれません。

ため息しか出ない……うちの旦那も同じです



ママたちからは「うちの旦那も家事をことで指摘をするとすぐに機嫌が悪くなる」とため息まじりの共感の声が寄せられました。
『うちと同じ! 「なんで感謝なく怒るんだ」と逆ギレ。「会社で自分の仕事を頼んで、ホチキスの位置がバラバラだったりコピーのサイズが違ったら困らない?」って話したけれどダメ。共感力なし』
『うちも一緒。家事は自分の仕事ではないって認識だから少しでも手伝ったら褒められたい。なぜか結婚を「身の回りのお世話をする人との生活」って無意識に考えてる人も多そう』
『男の人は謝らない人が多いのね、うちの旦那も謝らない。なのに子どもには偉そう。こんな男にはならないように、子どもにはとことん教えこまないとと思う今日この頃』
家事の至らない点を指摘すると怒りをあらわにする旦那さんたちは少なくないようですね。「家事をしているんだから感謝されこそすれ、注意される筋合いはない!」と考えているのかもしれません。しかし家事は夫婦ふたりの仕事であり、共働き家庭であればなおさらではないでしょうか。誰だって間違ってしまうことや失敗してしまうことはあるでしょう。家事での至らない点を指摘したときに旦那さんから「ごめんね」「今後気を付ける」などのひと言さえあれば、ママたちもため息をつかずに済むかもしれません。

何度も繰り返される家事の失敗を旦那さんに注意したところ、離婚を切り出されてしまった投稿者さん。夫婦の話し合いは平行線を辿ってしまっている様子ですね。ママたちの話を聞く限りでは家事の改善点を指摘すると怒りをあらわにする旦那さんは決して少なくないようです。ママたちがウンザリするのも無理はないでしょう。

後編へ続く。

文・motte 編集・荻野実紀子 イラスト・マメ美

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このニュースに関するつぶやき

  • 「旦那が洗濯物を畳むと衣類がなくなります。〜どうしてもなくて買い直したことも何度かあります。」←本当に実話?無くなるのは
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  • 家事を自分の為だと思えない理由の一つが親の育て方が悪かったせいだと思う。我が子は家事する位なら不便でも良いやって感じで、ある程度はお金で解決しようとする
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