広島、一発攻勢で10連敗の巨人と3差 宇草3号先頭弾&誠也36号、森下8勝目

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2021年10月16日 17:44  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真広島・鈴木誠也 (C)Kyodo News
広島・鈴木誠也 (C)Kyodo News
● 巨人 7 − 8 広島 ○
<25回戦・東京ドーム>

 広島が巨人との今季最終戦に逃げ切り勝ち。2連勝で借金を8に減らし、10連敗で借金2となった3位・巨人とのゲーム差を3に縮めた。

 広島は初回、1番・宇草がプロ初の先頭打者弾(今季3号)を右中間席へ運び先制。その後も6番・菊池涼の左翼フェンス直撃の適時二塁打、続く林の中前2点適時打で4−0とし、巨人先発・盒兇1回途中でノックアウトした。

 3回は巨人2番手・戸根に襲い掛かり、鈴木誠が左翼席最上段への36号ソロを放ち5点目。さらに、菊池涼も16号2ランを左翼席へ運び序盤で7−0と大量リードを奪った。6回は2番・小園の左前適時打で8点目。12安打8得点と効率よく加点した。

 打線の大量援護を受けた先発・森下は6回まで無失点。7回に巨人打線の反撃を受けたが、7回途中5失点で8勝目(7敗)を挙げた。3点リードの9回に守護神・栗林が2点を失ったが、最後は二死二塁で6番・中田を三振に仕留めリードを死守。栗林は17試合連続となる今季34セーブ目(0勝1敗)をマークした。

 最後はヒヤヒヤの逃げ切り勝利で3位・巨人に3ゲーム差に接近。シーズンの残り8試合は阪神戦4試合、ヤクルト戦3試合、DeNA戦1試合。優勝を争う2チームとの対戦がメインとなるが、大逆転でのCS進出が現実味を帯びてきた。

このニュースに関するつぶやき

  • 大逆転CSもだけど、その時は鈴木誠也の三冠王もよもやよもや有り得るんじゃないか?
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  • …ここまで追いつけただけでも大健闘ながら、2失点の栗林は左肩の違和感を我慢して投げてたってことが分かったんで、今後は厳しい判断を強いられそうな(´Д`)
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