追いかけない 北関東などの方言「おっかける」ってどんな意味?【マジで方言じゃないと思ってた言葉】

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2021年10月16日 18:03  ねとらぼ

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 ねとらぼ読者から「マジで方言じゃないと思ってた言葉」を聞く投稿企画。今回は北関東地方などの方言として知られる「おっかける」を伺いました。



【連載まとめ】日本各地の“マジで方言じゃないと思ってた言葉”



●北関東地方の方言「おっかける」



【例文1】「皿がおっかけた」



【例文2】「鉛筆がおっかけた」



・地元では普通に「風強くて傘おっかけたー」「あ、鉛筆おっかけた」などと使っていたのですが、東京出身の友達に「“鉛筆をおいかける”ってどういうこと?」と聞かれ、方言と気付きました。(前田さん/茨城県)



・「皿おっかけた」と他県の人に言ったら、「皿が人を追いかけてきた」なのか、「皿を人が追いかけた」なのか悩まれました(匿名希望さん/栃木県)



●どんな意味?



 意味:折る、割れる



※補足:「欠く」に「おっ」がついた方言が「おっかく」と言われており、「おっかける」を漢字で書くと「追っかける」ではなく「おっ欠ける」になる


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