【最新話レポ】『ルパン三世 PART6』「演出すべてが粋すぎる」声優・小林清志演じる次元大介最後の出演回が話題!/アニメ第0話

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2021年10月16日 18:21  ダ・ヴィンチニュース

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写真ルパン三世 PART6
ルパン三世 PART6

※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

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 2021年10月9日(土)深夜より始まったアニメ『ルパン三世 PART6』。初回の放送では第0話「EPISODE 0 ―時代―」が展開され、視聴者から「演出すべてが粋すぎる」といった称賛の声が後を絶たない。

 長年次元大介役を務めてきた声優・小林清志にとって、最後の出演となった今回のエピソード。物語は、時代の変化を感じた次元が泥棒稼業の“卒業”を示唆するところから始まっていく。

 そんな彼を心配する石川五ェ門に反して、なぜか全く気にしていないルパン。万一の時も次元を引き留める気はないと主張する彼に対し、五ェ門は憤りを感じるのだが――。

 もちろんルパンの言葉には、ちゃんとした理由がある。ルパンは「今から言うことは酔っ払いの戯言だ」と前置きすると、「時代が変わりゃ自分も変わる。俺はそうやってきた。けど次元大介って男だけは、そんな俺を黙って受け入れてくれた。あいつだけは変わらずにいてくれた。だから俺は俺でいられたのかもしれない」と自身の気持ちを吐露。そして最後に「ならよ、あいつがどうしようが黙って受け入れるのが筋ってもんだろう」と微笑むのだった。

 まるで小林の卒業とリンクするかのような台詞回しには、SNS上でも「“あいつだけは変わらずにいてくれた”で泣いた」「これってルパン役の栗田貫一さんの気持ちでもあるよね」などと反響が続出。

 結果的に次元はルパンの仲間で居続けることになるが、最後はルパンの「またうまい酒を飲もうぜ、次元」の言葉で幕切れに。時代は変わっても、ルパンたちの絆は永遠に変わらないだろう。

アニメ『ルパン三世 PART6』
放送時間:毎週金曜24:55〜(日本テレビ)/その他放送各局による
原作:モンキー・パンチ
監督:菅沼栄治
出演:栗田貫一、小林清志、浪川大輔、沢城みゆき ほか

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