田村睦心&沢城みゆき『デジモン』新作は怪談話で「怖い…!」 苦手だけど見てしまう面白さ

7

2021年10月17日 09:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真アニメ『デジモンゴーストゲーム』メインビジュアル(C)本郷あきよし・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ『デジモンゴーストゲーム』メインビジュアル(C)本郷あきよし・フジテレビ・東映アニメーション
 フジテレビ系(前9:00〜)で放送中の人気アニメ『デジモン』シリーズの新作『デジモンゴーストゲーム』。世に起こる怪奇現象は“デジモンの仕業だった”という設定が人気を博している。ORICON NEWSは主人公・天ノ河宙役の田村睦心、好奇心旺盛でやんちゃなデジモン・ガンマモン役の沢城みゆきにインタビューを実施し、見どころを聞いてみた。

【画像】かわいい!新デジモンのガンマモン!公開中の設定画

――第1話は学校の怪談とデジモンを組み合わせたような物語で「怖い!」「攻めたな!」などと話題になりました。視聴した感想や台本を読んだ時の感想を教えてください。

【田村】 ガンマモンがとにかくかわいくて…。アフレコ時はまだ完成された絵ではないので、こんなにかわいくなるのか!とドキドキが止まりませんでした。沢城さんの声もあいまってとってもかわいい相棒にキュンとしました。でも敵はすごく怖くて(子どもたちは)トイレに行けなくなったりしないかな〜?って思いました(笑)

【沢城】 トイレの花子さんや、真夜中に13段になる階段…など、小学生のころ、実しやかに真実味を帯びてすぐ側に鎮座していた七不思議。その話題を口にした時に…出現する、と言えばいいのか…ふっと温度が少し低くなるような周りの音が消えるような、独特の“あの”空気が、1話開始とともに感じられて、子どものころにタイムスリップするような感覚になりました。面白い!と同時に、ちゃんと怖い…!

――第1話では、クロックモンが“時の力”を使って女の子を老化させて視聴者を驚かせました。ホラー要素が強い印象を受けましたが、小・中学生の時はホラー系の作品(アニメ・映画含む)は苦手でしたか?

【田村】 苦手ではあったんですが、ついつい怖いもの見たさで見てましたね。わりとそういう人もいるんじゃないでしょうか?

【沢城】 個人的には映画の『学校の怪談』シリーズが好きで、小学生のころ、毎夏家族で映画館に見に行った思い出があります。かわいいフォルムのおばけ(デジモン)たちが、子どもたちを翻弄していく様は今期のデジモンにも感じられて、楽しみながら収録させていただいています。ただ、がちんこのホラーやスリラーは未だに苦手です(苦笑)

――今回、キャラクターを演じる際、大切にしていることは何かありますか? 宙はガンマモンのことを「弟」と呼びましたので、友達感覚よりかは守ってあげたくなる兄貴分を忘れないようにしているなど、いろいろありそうです。

【田村】 スマートな現代っ子なんですけど、好奇心が旺盛なのでお芝居がのっぺりしないように気をつけています。ガンマモンはかわいい存在なのですが、かわいい〜◆って思いすぎないように演じていますね(笑)それは宙くんのイメージとは少し違うかな?と思うので。(◆=ハート)

【沢城】 はい、まさに喜怒哀楽がビビットに音にのるように心がけています。今はとにかく、目新しいものでいっぱいの世界が楽しい!が一番ベースにあるように思います。

――放送されたばかりですが、これからどのような物語が展開されていくと思いますか?

【田村】 まったく想像がつかないのですが、今はまだ存在もわからないデジモンたちが人間とうまく共存していく未来がみられたらすてきだな…と思います。宙くんたちはとても賢いので人とデジモンの架け橋になれる…かもしれない! どんな展開でも絶対に楽しい物語になると思います。私も楽しみにしています!

【沢城】 今はまだ、毎話一体ずつ新しいデジモンが現れて、事件が起きてそれを…結果的に解決していく、と言う1話完結のスタイルですが、いつかみんなでデジタルワールドに足を踏み入れる日も来るのかな…!? もっと手に負えないデジモンも現れるのかな…!?と、期待でいっぱいです。

■『デジモンゴーストゲーム』あらすじ
 「ヤツらは君のそばにいる」。新しいテクノロジーが発展した、ほんの少し先の未来。SNSでは「ホログラムゴースト」と呼ばれる真偽不明の怪奇現象のうわさが飛び交っていた。中学1年生の天ノ河宙は、父が残した「デジヴァイス」という謎のデバイスを起動したことで、普通の人には見えない未知の生き物――「デジモン」たちの姿が見えるようになる。

 父から預けられたやんちゃなデジモン「ガンマモン」と出会ったその日から、宙は様々な怪奇現象に巻き込まれていく。人間の時間を盗む「口縫い男」や、夜な夜な徘徊(はいかい)して人間をさらう「ミイラ男」…。ホログラムゴーストは、すぐそばで私たちを狙っているのだ。ここから先は、誰も知らない世界の裏側の物語。宙はガンマモンや仲間たちとともに、デジモンたちが生きる不思議な世界に足を踏み入れていく。

このニュースに関するつぶやき

  • 「世に起こる怪奇現象は“デジモンの仕業だった”という設定が人気を博している。」←某妖怪ウォッチの二番煎じか何か?(適当
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • 「世に起こる怪奇現象は“デジモンの仕業だった”という設定が人気を博している。」←某妖怪ウォッチの二番煎じか何か?(適当
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(4件)

オススメゲーム

ニュース設定