『日本沈没』第2話 “天海”小栗旬に不正疑惑 謹慎処分で絶体絶命のピンチ

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2021年10月17日 09:11  クランクイン!

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写真ドラマ『日本沈没 ―希望のひと―』第2話より (C)TBS
ドラマ『日本沈没 ―希望のひと―』第2話より (C)TBS
 俳優の小栗旬が主演する日曜劇場『日本沈没−希望のひと−』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が17日放送。田所博士(香川照之)の予測通り、日之島が沈んだものの、地球物理学の最高権威・世良教授(國村隼)は関東沈没の前兆だという説を否定。納得がいかない天海(小栗)だったが、週刊誌に企業から不正にお金をもらっていたという記事が掲載され、一転、絶体絶命のピンチに陥る。

【写真】追い込まれていく天海(小栗旬)と田所(香川照之)

 本作は、1973年刊行された小松左京のベストセラー小説『日本沈没』に大きくアレンジを加え、原作でも描かれていた“環境問題”を、現代に照らし合わせた人間ドラマ。2023年の東京を舞台に、沈没という目に見えない危機が迫る中で、人々が希望を見出していく姿を描いていく。

 田所博士(香川照之)の予測通り、日之島が沈んだ。それは関東沈没の前兆が起きたということになる。環境省の天海啓示(小栗旬)は日本未来推進会議で、対策を早急に行うように訴えるが、地球物理学の最高権威・世良教授(國村隼)は日之島が沈んだのはただの地滑りだと真っ向から否定し、東山総理(仲村トオル)と共に会見を開き、説明を行う。

 納得がいかない天海だったが、週刊誌に天海が企業から不正にお金をもらっていたという記事が掲載される。疑惑を否定する天海の言い分は聞き入れられず、環境省では謹慎処分となり、未来推進会議からも外されそうになってしまう。

 絶体絶命のピンチの中、天海は田所から「解決の糸口になるかもしれない」と、海上保安庁の海底調査のデータを入手するように頼まれる。天海は経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)にデータの入手をお願いするが…。

 一方、記者の椎名実梨(杏)は、天海の地元、愛媛に行き、天海の母・佳恵(風吹ジュン)に接触を図っていた。そこで椎名は重要な情報を入手する。

 内外に追い込まれていく天海と田所。国民を守るために逆転の一手をうつことはできるのか!?

 日曜劇場『日本沈没−希望のひと−』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。
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