ロバート・パティンソン『THE BATMAN−ザ・バットマン−』US予告解禁

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2021年10月17日 09:13  ORICON NEWS

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写真『THE BATMAN−ザ・バットマンー』 2022年春劇場公開(全米:2022年3月4日予定)(C)2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
『THE BATMAN−ザ・バットマンー』 2022年春劇場公開(全米:2022年3月4日予定)(C)2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
 クリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』トリロジー以来となるバットマン単独映画となる『THE BATMAN−ザ・バットマン−』(2022年春、日本公開)のUS予告が、日本時間17日未明から世界同時配信されたオンラインイベント「DCファンドーム」にて解禁となった。新生バットマンにキャットウーマン、ペンギンやリドラーの姿も。ついに物語が動き出す。

【動画】映画『THE BATMAN−ザ・バットマン−』US予告

 「夜空に光るシグナルはただの合図じゃない、警告だ」。突如暗闇から現れ、瞬く間に敵を倒していくのは、ロバート・パティンソン演じる新たなバットマン。

 ロバートは、『ハリー・ポッター』シリーズ、『トワイライト』シリーズで世界中を虜にした後、着実にキャリアを積み、昨年公開された『TENET テネット』で、主人公のバディ“ニール”を好演したことも記憶に新しい。

 そのロバート演じる新バットマンが、自らの危険を顧みず、ゴッサム・シティを守るため孤独な戦いに身を投じていく、若き日のヒーローの姿を確認することができる。破滅の道を進まんとするバットマン/ブルース・ウェインに歩み寄るのは、善と悪の境界線をまるで猫のように闊歩するキャットウーマン(ゾーイ・クラヴィッツ)。「私たち似てるのかも」とバットマンに優しくささやき見つめ合う、どこかロマンスを漂わせるシーンもあるが…果たして。「このままでは、あなた様は全てを失う」と誰よりもブルースの身を案じ、彼にとって肉親以上の存在とも呼べる執事のアルフレッド(アンディ・サーキス)の姿も描かれている。

 さらに映像では、ヴィランたちも登場。警察に連行される謎の男が去った後のコーヒーカップに残された「?」の文字、そして「黒くて青くて死んでるモノ なーんだ?」という“なぞなぞ”…天才的な知能を持ち、バットマンと戦いを繰り広げるヴィラン“リドラー”(ポール・ダノ)の存在が、今回の物語に波乱を巻き起こすきっかけなのか…!? 「リドラーが火をつけた」という言葉の真意は!? バットマンに謎のメッセージを残していく、リドラーからの挑戦状とも言えるワンシーンとなっている。

 同じく有名ヴィランの一人であり、バットマンにとっては最も古い宿敵の一人と言われ、邪悪な心を持つ狡猾な策略家“ペンギン”(コリン・ファレル)は、「俺の勝ちだ!」と爆風を背に車で走り去るも、激しく燃え上がる炎の中からバットマンがバットモービルで猛追。闇の翼は決して悪を許さないという、バットマンの“ダークヒーロー”らしさが垣間見える場面で締めくくられている。

 本作はバットマン誕生の物語ではなく、若き日のバットマンを描いた作品で、ヴィランたちもまたヴィランとして完全になる前の姿として描かれていることが話題に。今回解禁された映像からも、ヴィランとして“覚醒”する前にも関わらず、人間誰もが持つ影と憎悪を象徴したかのような姿を確認することができる。果たして彼らは、バットマンとどのような死闘を繰り広げるのか? また、若き日のバットマンがいかにして“ダークヒーロー”としての道を歩んだのか? 新たな1ページが開かれようとしている。


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