西本ヒカル、うぶな高校生役も「妄想の教師役はすごいポージング」

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2021年10月17日 17:00  ドワンゴジェイピーnews

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女優・モデル・グラビアなどで活躍する癒し系美少女として注目の西本ヒカルが、4枚目のとなるDVD『ヒカルのキモチ』(エスデジタル)をリリース。発売記念イベントが、秋葉原・ソフマップで開催した。


作品の内容については「先輩のことが好きで、なかなか告白のできない高校生を演じました。教室で勇気を出して「一回だけでもいいからデートしてください」みたいな感じでストーリーが始まります」と紹介。その中でも一番のおすすめのシーンは「妄想のシーンなんですけど、女教師の役もやってみました。教務室で着ていたスーツを脱ぐんですよ。自分から積極的に脱いで、脱いだらピンクのチューブトップ姿になっています。ソファーとかありえないところで寝転んだりとかすごいポージングをしています。今までの私と違うので、ギャップにびっくりするんじゃないかと思います」と説明。セクシーなシーンについては「お風呂のシーンなんですけど、泡を使って隠しているんですよ。泡の行方を見てほしいですね」とコメントした。


「観るのは恥ずかしいんですけど、いつもチェックしています」という西本。「これまでの作品と比べたら今回は演技のスキルや見せ方も成長したんじゃないかなと思います。大人っぽい演技もできるようになりました」と胸を張った。


女優としての活躍も目覚ましく、現在公開中のニコラス・ケイジ主演の映画『プリズナー・オブ・ゴーストランド』に出演中。「園子温監督さんのハリウッド映画なんですよ。2年前くらいに撮影したんですけど、ようやく劇場公開されました。私は銀行に訪れる日本人女性で大物に殺される役なんですよ。撮影したのは19歳だったんですけど、エキストラとかもしたことがなくて、ドラマとか映画の現場も1回も行ったことがなかったので、目の前にハリウッドスターの方々がいっぱいいるのを見て、動揺が隠せなかったです」と撮影当時を振り返った。


続けて「ニコラス・ケイジさんとは控室ではずっと話しをしました。専属のヘアメイクさんとかいらして“大物の方の裏話とか聞くのがすごく面白かったです」と明かした。


今後については「いろんなドラマや映画のオーディションをバンバン受けているので、ステップアップとしてドラマや映画に出てるように頑張ります」と目を輝かせた。

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