楽天・田中将は9試合未勝利で8敗目 8回に涌井が移籍後初の救援登板

63

2021年10月17日 17:20  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真楽天・田中将大 (C)Kyodo News
楽天・田中将大 (C)Kyodo News
● 楽天 5 − 6 西武 ○
<25回戦 楽天生命パーク>

 2位ロッテと3ゲーム差だった3位楽天は、先発の田中将大が5回途中5失点でノックアウトされカード負け越し。打線は9回1点差まで追い上げたがあと一歩及ばず、2位とのゲーム差が「3.5」に広がった。

 田中将は序盤3イニングをゼロに抑える立ち上がりを見せるも、4回二死一、二塁の場面で川越誠司にしぶとく左前へ運ばれ先制失点。1点ビハインドの5回には源田壮亮に適時二塁打、栗山巧に犠飛を打たれ、さらに4番・中村剛也に高めに入ったスライダーを左中間席へ運ばれた。4回は犠打と犠飛を挟んで4連打と打ち込まれ4失点。集中打を浴びKOされた。

 4回2/3(106球)を投げて8安打5失点、5三振2四球の内容で、イニング途中に交代を命じられたのは日本復帰後初。5失点も今季ワーストの数字で、防御率は「2.90」から「3.11」に悪化。NPBでのキャリアワーストを更新するシーズン8敗目(4勝)を喫した。

 援護したい打線は先制された直後の4回一死満塁の絶好機で茂木栄五郎が投ゴロ併殺打に倒れるなど、相手先発・渡邉勇太朗の前に6回までゼロ行進。7回にリリーフ陣を攻め立て1番・山剛の4号3ラン、9回にも2点を返し一打サヨナラの場面を迎えたが、最後はチャンスでの凡退が続いていた茂木が三飛に打ち取られ2度目の3者残塁と、あと一歩及ばなかった。

 3点ビハインドの8回には成績不振で二軍調整していた涌井秀章が約2カ月ぶりに復帰登板。一死から岸潤一郎に右翼線二塁打を許したが、後続を許さず1回1安打無失点。ロッテ時代の2019年以来2年ぶりのリリーフ登板は得点圏に走者を背負いながらもスコアボードにゼロを刻んだ。

このニュースに関するつぶやき

  • 現地観戦しました。マジで酷い。野手はわざと援護しないのかと。登板中はたった2安打で、しかも全部併殺打。降板後に打ち出し、サヨナラ勝ちまであと一歩まで。野手との軋轢あるの?
    • イイネ!0
    • コメント 1件
  • メジャーに行って帰国して落ち目になる奴が多過ぎる���ʥѡ��� 成功したのは広島の黒田くらいかな? 微妙なのが青木・・・あとは全滅�Хåɡʲ�����������
    • イイネ!24
    • コメント 3件

つぶやき一覧へ(45件)

ニュース設定