初めて会うときは必ず守って!理想の男性“だけ”に好意をもたれる「見た目の作りかた」

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2021年10月17日 18:11  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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「想う人には想われず、想わぬ人には想いを寄せられる……。」

男性たちに聞いた!実は男ウケが悪いファッションアイテム #4「なんか強そう…」

思わず「そうそう!」と頷くそこのあなた! いつもそうなってしまうのは、見た目が原因かもしれません。

今回は、想う人に想われる、まさに理想の男性だけに好意をもたれる見た目の作りかたについて、絶対に守ってほしいポイントをご紹介します。

■ギャップの見せ方、間違ってませんか?

ギャップが見えた途端に好印象になったり、そこに惹かれるなんて言われたりしますが、必ずしもそうではありません。

むしろ、ギャップの見せ方が間違っているから、想われたくない人に想いを寄せられてしまうなんてことも。実は悲劇を自ら作り出してしまっているようなものなのですよ。

では、もはや悲劇しか生まない間違ったギャップって何だと思いますか?

それが、今回のテーマである“見た目”なんです。

服やメイク、話し方、しぐさetc、本来の自分とはまったく違う見た目づくりをしていませんか?

よくよく考えてみると、そんなことをする理由は、ただ単に「男性に好まれそう」「女性として魅力的に見られそうだから」ではありませんか?

思惑通り、男性から好まれ、女性として魅力的に見られるかもしれませんが、それは“生物としてだけ”。

いつもの自分より、女性らしい見た目をいくら見繕っても、恋愛対象になるわけではありません。つまりは、たったひとりの“特別な異性”として見られないのです。

その結果、ただ単に生物としての女度を上げただけになり、いざ自分が想う人にはヒットせず、想わぬ人にはヒットしてしまうのです。

自分が想う男性から想われたいのなら、まず第一に『見た目と本来の中身とのギャップを決して作らない』ことが鉄則です。

■自分が想う男性から想われる服装とは?

見た目づくりに欠かせないのが、まず服装です。

想う人に想われるためには、服は普段の系統を大きく変えないでください。

これは、見た目と本来の中身とのギャップを作らない上で大切なことです。

普段パンツしか履かない人は、無理してスカートを履く必要はないのです。

その上で、+αの“隙”を作ってください。これが、想う人に想われる見た目づくりにはとても必要なことです。

例えば、目の前に双子の男性がいるとして、ひとりは全身赤や黄色の原色でコーディネート、もうひとりは全身モノトーンでコーディネートした男性がいるとしたら、あなたはどちらに話しかけやすいですか?

おそらく、ほとんどの女性はモノトーンでコーディネートした男性のほうを選ぶのではないでしょうか?その理由は「原色の人より話しかけやすそう」ではありませんか?

人は、拒否されることを恐れる生き物です。

初対面なら尚更、話しかけて冷たくされそうな人より、話しかけてすんなり会話に乗ってくれそうな人を選ぼうとするのです。

この、話しかけやすそうというのが“隙”です。

誰が見ても奇抜な色やデザインの服は、残念ながら着る人の性格まで奇抜に、言い換えれば話しかけにくそうに見せてしまうデメリットがあります。いわゆる隙なし状態。

恋愛において、初対面から自分を恋愛対象外にしてくださいといっているようなものなのです。

『洋服は、基本は変えずに隙を作る』。是非これを心がけてみてくださいね。

■想う人に想われるヘアメイクとは?

メイクだって、ヘアスタイルだって同じです。

特に同性からの好感度抜群メイクやヘアスタイルは、男性にしてみれば“やり過ぎ”に見え、むしろ隙なしになっていることもあると肝に銘じておいてください。

実は、ちょっと手を抜いたくらいでいいのです。そのほうが、素の自分が出せるため、そんな素顔に好感を持つ男性が自然と近づいてくれます。

創り過ぎた見た目は、所詮は偽物。恋愛期間の一時は演じられても、付き合いが長くなればなるほどボロボロと剥がれていくものです。

後々、自分がしんどくなっていきますから、最初から100%創り込み過ぎないことが、自分にとっても相手にとっても「合わない相手だった」という後悔を生まないために大切なことなんです。

『ヘアメイクは、やりすぎ注意。7割完成でちょうどいい』。

3割の余裕をもたせておくことは、気持ちの余裕にもなりますよ。



いかがでしたか? 想う人に想われるための見た目づくり。ぜひ実践してみてくださいね。

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