【京都国際映画祭】ニューヨーク嶋佐、金髪&短髪でダウンタウン松本になりきって審査員「悔しいけど面白い」

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2021年10月17日 18:52  ORICON NEWS

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写真『SDGsよしもとSDGsLIVE』の「SDGsリポートコンテスト」で審査員を務めたお笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也
『SDGsよしもとSDGsLIVE』の「SDGsリポートコンテスト」で審査員を務めたお笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也
 お笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也が17日、京都市内の各所で開催されている『京都国際映画祭2021』(17日まで)内で行われた『SDGsよしもとSDGsLIVE』に出演。「SDGsリポートコンテスト」で審査員を務めた。

【写真】『SDGsよしもとSDGsLIVE』の「SDGsリポートコンテスト」の模様

 同コンテストは、『誰でも続けられそうなSDGsの行動や研究をわかりやすく』をテーマに、60秒以内の動画を募集し、優れた動画作品の中からグランプリ作品を決定。審査委員長を西川きよし、審査員を嶋佐のほか、国連広報センターの根本かおるさん、アキナ、Everybody、ぼる塾が参加した。グランプリ、準グランプリとなった動画がMBS『ゴエが行く!らいよんチャンSDGsニュース』(毎週月曜 後10:57)で放送される。また、グランプリには賞金10万円も送られた。

 この日は、相方の屋敷裕政が発熱のため、欠席(PCR検査の結果は陰性)。1人で登場すると、渋い表情を見せながら見た目を松本さんみたいに仕上げてきた」とダウンタウンのものまねを披露。現在、髪型が金髪&短髪のため、見た目までそっくりで、小学校6年生の女の子の映像を見ると「悔しいけど面白い。もう1本見たい」と辛口評価をして会場を笑わせた。

 同映画祭は、1997年から開催されてきた京都映画祭の伝統と志を引き継ぎ、2014年に誕生し、今年で8回目。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画以外にもアート、パフォーマンス、工芸などさまざまな分野を対象に展開する。
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