JR東日本E657系「水戸偕楽園号」赤塚駅で折り返し、偕楽園駅へ運転

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2021年10月17日 20:01  マイナビニュース

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JR東日本は、冬の期間(2021年12月1日から2022年2月28日まで)に運転する臨時列車について発表。常磐線では、偕楽園の梅の見頃に合わせて仙台駅から水戸方面の臨時列車を新設するほか、土浦駅・水戸駅から仙台・松島・小牛田方面の臨時列車も運転する。


偕楽園の梅の見頃に合わせた臨時列車は2月26日、特急「ひたち」の車両E657系(10両編成)を使用して運転される。上り「ひたち92号(水戸偕楽園号)」として仙台駅を8時36分に発車し、水戸駅まで全車指定席の特急列車で運転した後、水戸駅から全車自由席の快速「水戸偕楽園号」に。偕楽園駅には上りホームがないため、赤塚駅で折り返し、偕楽園駅の下りホームに12時27分に到着する。

「ひたち92号(水戸偕楽園号)」の停車駅は仙台駅、岩沼駅、亘理駅、原ノ町駅、いわき駅、湯本駅、泉駅、勝田駅、水戸駅。これら各駅から偕楽園駅まで乗換えなしで利用できる列車となる。なお、臨時列車の運転に関連して、「水戸駅から偕楽園駅まで利用されるお客さまは、グリーン車をご利用いただけません」「偕楽園駅でお降りのお客さまは赤塚駅までの乗車券をご購入ください」「赤塚駅での乗降はできません」とJR東日本水戸支社は説明している。



仙台・松島・小牛田方面の臨時列車は年末年始、E653系(7両編成)を使用して運転。12月18・25日に運転される特急「冬をまるごと仙台松島号」は、下りが水戸駅8時27分発・小牛田駅13時2分着、上りが小牛田駅18時24分発・水戸駅23時26分着。1月15・16・22・23日に運転される特急「冬の宮城ホッと温泉号」は、土曜日(1月15・22日)に土浦駅7時54分発・小牛田駅13時2分着の下り列車、日曜日(1月16・23日)に小牛田駅12時20分発・土浦駅18時6分着の上り列車を設定した。



「冬をまるごと仙台松島号」「冬の宮城ホッと温泉号」ともに常磐線から東北本線へ乗り入れ、仙台駅、松島駅、小牛田駅に停車する。「冬の仙台方面には、旬を迎える松島の牡蠣や秋保・作並・鳴子の心温まる温泉地など、魅力がたくさんあります。ぜひこの機会に便利な臨時特急列車に乗ってお出かけしてみてはいかがでしょうか」(JR東日本水戸支社)とのこと。(MN 鉄道ニュース編集部)

このニュースに関するつぶやき

  • おぅ、カトーさん。この記事画像の車両の模型化あくしろよ!!(製品化後の購入?)考えてやるよ、あくしろよ!!
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  • 花粉症の人は、水戸の偕楽園と岡山の後楽園には行かないほうがいいです。
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