<明日の簡単・満足弁当>朝のお弁当作りがしんどい……簡単にできる作り方をたくさん教えてほしい!

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2021年10月17日 21:51  ママスタジアム

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旦那さんやお子さんのために、毎朝お弁当を作っているママもいるでしょう。ただ毎日となると、お弁当作りがしんどいと感じる日もあるかもしれませんね。ママスタコミュニティには、息子さんのためにお弁当作りをしているあるママからこんな投稿が寄せられました。
『高校生の息子のために朝、お弁当を作っています。でもお弁当作りがしんどいと感じる日もあります。みなさんはそういうとき、どんなお弁当を作りますか? また超簡単にできるオススメのおかずがあったら教えてください』
投稿者さんは、なるべく簡単にお弁当が作れる方法をママたちに教えてほしいとのこと。お弁当作りの経験があるママたちは、どのようなお弁当を作っているのでしょうか?

お弁当作りがしんどくなったらこの方法を試してみて!



ご飯とおかずが整然と並んだお弁当。おかずカップやアルミホイルなどのアイテムを使いながら、何品ものおかずを詰めるのもひと苦労ですよね。お弁当作りがしんどいと感じた日。ママたちはどのようなお弁当を作って乗り切るのでしょうか?

ご飯にメインのおかずをのせるだけ!

『お弁当箱にご飯を敷き詰めて、焼肉のタレで焼いたお肉をのせて、ゴマを散らせばなんてうれしい焼肉弁当のできあがり』
『豚の3色丼。お肉もタレもなーんでも。お肉を焼いてタレをかけて真ん中に。鮭フレークと炒りたまごを両脇に。ほうれん草の胡麻和えとかキュウリの酢物とか、事前に作れる青物とミニトマトを添えたら完成!』
『のり弁一択。ご飯をお弁当箱全体に詰めて、のりをのせて、冷食や前日の残りおかずをのせる。隙間を考えなくていいからラクだよ』
『市販のハンバーグを使ってロコモコ丼』
『鮭ひと切れをご飯にドンとのせ、たまご焼きと冷凍食品、漬物でどうにか。あとはしょうが焼き丼と漬物の日もある』
メインのおかずである肉や魚が、ご飯にドーンとのったお弁当。ご飯と一緒におかずも食べられるので、食べる側もラクかもしれませんね。ご飯にのせるメインのおかずも、前日までに下ごしらえをしておけば、当日は加熱調理するだけ。副菜などを添えれば、彩りもプラスされた立派なお弁当ができそうです。おかずを詰めるときにできる隙間を気にせず作れるので、お弁当作りにかかる時間も短くできるかもしれません。

麺類のお弁当もサッと作れるよ

『焼きそば、素麺』
『夏ならうどん。冷凍うどんをチンして水洗いする。タッパに入れてごま油をかけたら、カットレタスとサラダチキン、ゆでたまごをのせて市販のタレを持たせる』
『暑い日のお弁当は冷やし中華だよ。大きめのスープジャーに茹でて冷水でしめた麺ときゅうり、錦糸たまごやハム、鶏のササミを割いてのせる。小さいスープジャーにタレを入れる。麺と具材を入れるスープジャーは、氷水を入れて冷やしておく。前日に麺以外を用意できるから楽勝』
なかには麺類のお弁当を作っているママもいるようです。保冷ができるお弁当箱を活用して、冷たい麺をもたせることもできるのだそう。麺類と一緒に野菜も肉類なども食べられて、作るのもラクとなれば、ママがお弁当作りで悩む回数も減るかもしれませんね。

筆者も過去に冷やし中華をお弁当でもたせてもらったことがあります。麺類と具材をお弁当箱に入れ、タレは食べるときにかけるようにしていました。食欲があまりないときでもスルスルと食べられたのを覚えています。ただ別添えのタレを忘れたときは焦りました。みなさんもタレを別添えにするときは、お気をつけください。

冷凍食品の新たな魅力発見!

『冷凍の牛丼も便利だよ。レンジでチンしてご飯にのせるだけ。息子は「冷めてもいける」って言っていたよ』
『冷凍チャーハンに目玉焼きをのせている』
『冷凍パスタでもいいんじゃないかな?』
『自然解凍の冷凍食品をお弁当箱につめて、冷凍してある。朝はご飯とおかずを詰めるだけ』
『ハンバーグを作る日に、小さめに作って焼いて冷凍。朝はチンしてポン酢やケチャップソースなどと和える。副菜は数種類を小分けにして冷凍』
冷凍チャーハンや冷凍牛丼をお弁当代わりにしているママも。家で食べるイメージがあるチャーハンやパスタなどの冷凍食品を、お弁当に使うとは目からウロコでした。冷凍食品の新たな活用法を教えてもらえた気がします。たまには目先が変わったお弁当もいいかもしれませんね。

前日のおかずを取り分けておくとあっという間にお弁当ができるよ



朝早起きして1からお弁当を作るとなると、時間がかかりますよね。朝あっという間にお弁当ができるよう、ママたちは前日の夕飯を作る段階で工夫していることがあるようです。
『前日の夕飯のおかずを2〜3品、ソーセージとたまご焼きも作って、お弁当箱に詰めている。朝起きたらご飯も詰めて、レンチンしてふりかけをかけるだけ。朝から切ったり焼いたりムリ。これだと朝起きて5分でできるよ』
『晩ごはんのおかずを多めに作って、お弁当用によけておく。朝は温め直して詰める。メインさえあれば、あとはちょっとした物を詰めるだけでいいから。ちくわキュウリとかトマト、たまご焼きやゆでたまごも使える。晩ごはんにおひたしやきんぴらゴボウなんかも作っていたら、本当に詰めるだけでお弁当が完成するよ』
前日の夕飯に作ったメインのおかずを取り分けたり、前日のうちにたまご焼きを準備しておいたり。翌朝バタバタしない工夫をしているママもいるのですね。筆者も数年前から、平日はほぼ毎日お弁当を作るようになりました。朝は洗濯や朝ご飯の準備など何かと時間を取られることばかり。前日の夕飯に作ったメインおかずの取り分けはもちろん、肉や魚に下味をつけておき、朝、加熱調理するなど工夫して乗り切っています。

ママたちが毎日のお弁当作りで、さまざまな工夫をしている様子が伝わってきましたね。「いかに効率よくお弁当作りをするか」は永遠のテーマといえるかもしれません。高校生の息子さんのためにお弁当を作っている投稿者さん。ママたちのアドバイスからヒントを得て、少しでも気楽にお弁当作りができるといいですね。

文・藤まゆ花 編集・Natsu イラスト・Ponko

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  • 幼稚園児2人、温めるだけのミートボールやチキンナゲット、冷食も使う。高校生ともなれば現金渡して「買って食べてね」も選択肢のうちでは。
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