『ラジエーションハウスII』第3話では、杏を巡って辻村が唯織を一歩リード 軒下の恋も

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2021年10月18日 04:01  リアルサウンド

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写真『ラジエーションハウスII〜放射線科の診断レポート〜』(c)フジテレビ
『ラジエーションハウスII〜放射線科の診断レポート〜』(c)フジテレビ

 窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウスII〜放射線科の診断レポート〜』の第3話が、10月18日21時よりフジテレビ系で放送される。


【写真】第3話で窪田正孝と再共演を果たす堀田真由


 現在『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを原作とした本作は、医学界の従来のルールや型にはまらない掟破りとも言える方法で病の原因を探り、レントゲンやCTで“視えない病”を診つけ出す、“縁の下のヒーロー”とも称される、診断放射線技師を主人公とした物語。


 第3話では、辻村(鈴木伸之)が杏(本田翼)を美術館デートに誘ったと知った唯織(窪田正孝)が動揺していた。唯織の前にやってきた辻村は、杏に思いを伝えたことを明かすと、「僕の方が一歩リードです」と告げる。


 同じ頃、軒下(浜野謙太)は、マッチングアプリで知り合った絶世の美女からデートの約束をすっぽかされて荒れていた。その日、軒下は、右足にギプスをはめた入院患者・荒井和真のレントゲン検査をする。その際、和真に付き添っていた幼なじみの宮本すみれ(堀田真由)が、軒下のIDを見て、声をかけてきた。軒下とのデートをすっぽかした絶世の美女とは、すみれだったのだ。すみれは、和真がスケートボードの練習中に転倒してケガをしたと聞き、病院まで付き添ったせいでデートに行けなかったことを軒下にわびると、「早くお会いしたいと思っていた」と偶然の出会いを喜んだ。事情を知り、すっかりご機嫌になる軒下。すみれは、「埋め合わせがしたい」と言って軒下をデートに誘う。


 そんな折、唯織は、すみれが和真と別の入院患者を見間違える場面に出くわす。するとそのとき、近くにいた外来患者の丸井耕吉(温水洋一)が激しくせき込んで倒れた。唯織たちは、ただちに丸井のレントゲン検査を行うが、喫煙歴50年という丸井の右下肺には腫瘤影が見つかる。


(リアルサウンド編集部)


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