霜降り明星・粗品が2年連続総合司会 『1万人の第九』今年は有観客で開催

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2021年10月18日 06:00  ORICON NEWS

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写真『サントリー1万人の第九 2020+1』の総合司会を務める霜降り明星・粗品
『サントリー1万人の第九 2020+1』の総合司会を務める霜降り明星・粗品
 お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が、12月5日に大阪城ホールで開かれる『サントリー1万人の第九 2020+1(プラスワン)』の総合司会を務めることが決まった。関西の年末を代表するイベントの一つで、粗品は2年連続の大役となり、「“第九愛”は芸能界で、誰にも負けない」と意気込んでいる。

【写真】オンラインで開催された昨年の『サントリー1万人の第九』の模様

 
 『サントリー1万人の第九』は、1983年に始まり、1万人がベートーヴェンの「第九」を合唱するコンサート。世界的指揮者の佐渡裕氏が総監督・指揮を務める。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から史上初のオンライン開催となり、全国各地から集まった1万件を超える合唱動画を大阪城ホールの生オーケストラと融合させる形で行われた。

 39回目となる今年は、昨年から一歩進むという意味を込めて『サントリー1万人の第九2020+1』として開催。合唱団や観客の収容については「全日本合唱連盟」のガイドラインや感染症対策の専門家の医学的根拠に基づき、「会場は一般の合唱団は無し、観客は有り(人数未定)」で実施する。

 粗品は、同イベントに2019年に「朗読ゲスト」として初めて参加し、オンライン開催だった昨年は総合司会を務めた。3年連続の出演となる今年は、2年ぶりに有観客で大阪城ホールに響き渡る「第九」を盛り上げる。

■霜降り明星・粗品 コメント
今年も、大好きな『サントリー1万人の第九』に携わらせて頂けることになりました、嬉しさと同時に大変恐縮しています。佐渡裕さんをはじめとした、「チーム1万人の第九」の皆さんには2年前、熱量と愛を感じました。昨年、気概を感じました。今年は全員でどんな物語を紡ぐのか楽しみです。
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