『アバランチ』第1話あらすじ 謎の失踪事件の裏で羽生誠一(綾野剛)らが集結する

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2021年10月18日 08:40  ORICON NEWS

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写真『アバランチ』第1話に出演する(左から)福士蒼汰、綾野剛(C)カンテレ
『アバランチ』第1話に出演する(左から)福士蒼汰、綾野剛(C)カンテレ
 俳優・綾野剛が主演するフジテレビ/関西テレビ系“月10”ドラマ『アバランチ』(毎週月曜 後10:00)が18日にスタート。破天荒な謎の集団“アバランチ”が巨悪と戦うストーリーで、第1話ではアバランチの登場を描く。

【場面カット】透明マスクを手にするミステリアスな綾野剛

 東京の新たな大規模都市開発プロジェクトのリーダーが謎の失踪――。そんなニュースが報じられる中、警視庁捜査一課から左遷された西城英輔(福士蒼汰)は、誰も寄りつかない地下室に設けられた新たな配属先を訪れる。

 「特別犯罪対策企画室」と記された扉の先にいたのは、室長・山守美智代(木村佳乃)ただ一人。ここで自分は何の仕事をするのか、状況が飲み込めない西城は、山守に命じられるままにとある雑居ビルまで山守を車で送り届ける。

 山守から車での待機を命じられたものの、西城は興味本位でビルのエントランスへ向かう。そこで郵便ボックスに記された見慣れないマークを見つけたところ、羽生誠一(綾野剛)から声をかけられる。初対面のはずだが、羽生は西城の素性や経歴を知り尽くしていた。薄気味悪さを感じる西城を尻目に羽生はビルの階段を上っていく。

 その後、ビルの一室に山守、羽生、牧原大志(千葉雄大)、明石リナ(高橋メアリージュン)、打本鉄治(田中要次)の5人がそろう。「みんなそろったわね。では始めましょうか」。モニターに映し出されたのは、例の失踪事件のニュース。山守の一声で始動したアバランチが起こす行動とは。


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