仙台名物「ずんだ」がビールになったらしい

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2021年10月18日 11:10  Jタウンネット

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写真芭蕉の辻プロジェクト事務局のプレスリリースより
芭蕉の辻プロジェクト事務局のプレスリリースより

[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2021年10月6日の放送で、オリジナルのクラフトビールについて紹介していました。

宮城県仙台市の中心部、青葉区大町にある醸造所「BATSUJI BREWING」。先日、こちらで完成した「オリジナルのクラフトビール」の試飲会が開かれました。

オフィスビルの1階にあるという珍しい醸造所には、ビールの仕込み釜はもちろん、麦芽の粉砕器、発酵タンクなどが並んでいます。

芭蕉の辻プロジェクト事務局のプレスリリースより
芭蕉の辻プロジェクト事務局のプレスリリースより

今年8月から醸造が始まり、今回誕生したのは3種類。中でも、仙台名物・ずんだの風味の「ずんだヘイジーIPA」が、話題を呼んでいるそう。

また、ホップを通常の倍以上使用した柑橘系のジューシーな香りが楽しめる「ダブルドライホップヘイジーIPA」も、個性豊かな味わいでオススメとのこと。

BATSUJI BREWINGの醸造責任者、畠山さんは、今回のずんだを皮切りに、いろんな時期相応の産物を手に入れ、取り入れていければと話していました。

芭蕉の辻プロジェクト事務局のプレスリリースより
芭蕉の辻プロジェクト事務局のプレスリリースより

クラフトビールは8日金曜日から、この醸造所が併設されている東北・新潟の食材を用いた創作料理エンターテインメントレストラン「CROSS B PLUS」で提供されているということです。

(ライター:rin.)

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