奇抜な庭木で“ウィリー(男性器)ハウス”と呼ばれる家、約1億4500万円で売りに(英)

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2021年10月19日 06:01  Techinsight Japan

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写真庭木の形から“ウィリー(男性器)ハウス”と呼ばれる家(画像は『The Sun 2021年10月17日付「PRIVATE PROPERTY Property dubbed ‘Willy House’ is on sale for £925
庭木の形から“ウィリー(男性器)ハウス”と呼ばれる家(画像は『The Sun 2021年10月17日付「PRIVATE PROPERTY Property dubbed ‘Willy House’ is on sale for £925
男性器を意味する“ウィリー(Willy)”の名が付いたイギリスの不動産物件が売りに出され、人々の注目を集めている。名前の由来は広大な敷地内の一部に植えられている男性器の形をした庭木で、地元ではランドマークになっているという。

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英サマセット州にある小さな村クロス(Cross)で、庭付きの古いファームハウスが約1億4500万円(92万5000ポンド)で売りに出されている。

5寝室ある邸宅は17世紀に建てられたもので、1寝室のコテージを併設、邸宅の後ろには2エーカー(8093平方メートル)の広大な緑が広がる。そのなかで一際目を引くのは、きれいに手入れされた庭園と男性器の形をした巨大な庭木で、現在のオーナーであるピーター・ナイフさん(Peter Knife)によると、20年以上前から庭木の形は変わらないという。

3人の孫がいるというピーターさんは、数年前のインタビューで「ここに妻と住み始めて20年になるけど、この家は近くの学校に通う子供たちに“ウィリーハウス”として知られているんだ」と明かしており、奇抜な庭木については次のように述べていた。

「私はあの庭木を特に嫌だと思ったことはないし、これまで近所から苦情があったこともないね。」

「うちの前を通り過ぎる人にはよく『どうやったらそんなに上手に手入れできるの?』と聞かれるのだけどね。そんな時はこう答えるんだ。『根元に(勃起不全治療薬の)バイアグラを使っているのさ』とね。」


なお不動産業者「Cooper and Tanner」のウェブサイトによると「トピアリー(刈込造形物)の樹齢は200年」とあり、庭木自体もかなり古いものであることが分かる。ただこの物件には「絶対ノー」「これで1億超え! あり得ない」「私だったら庭木の形を変えるね」「地元の人に親しまれているんだから、このままにしておいたら?」「人の好みだから、いいんじゃない?」「悪趣味」といったコメントがあがっており、1億4500万円という強気の価格設定では買い手がつくまでかなり時間がかかるかもしれない。


ちなみに2017年にはイタリアのある街で、男性器を想像させるヤシの木のイルミネーションが登場し物議を醸した。電飾がヤシの葉の部分まで施され、これが突起部分の頂上から空中に噴水のように広がっているため、射精しているように見えたという。

画像は『The Sun 2021年10月17日付「PRIVATE PROPERTY Property dubbed ‘Willy House’ is on sale for £925,000 despite PENIS-shaped trees」(Credit: SWNS)(Credit: Cooper and Tanner)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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