大友花恋&吉住、『恋です!』に第4話から出演 「BBバーガー」の先輩店員役に

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2021年10月19日 06:41  リアルサウンド

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写真大友花恋『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』(c)日本テレビ
大友花恋『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』(c)日本テレビ

 日本テレビ系新水曜ドラマ『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』。10月27日放送の第4話から大友花恋と吉住が出演することが決定した。


【写真】『恋です!』に出演の吉住


 漫画『ヤンキー君と白杖ガール』(うおやま/KADOKAWA)をドラマ化する本作は、勝ち気だけど恋には臆病な盲学校の女の子と、喧嘩上等だけど根は純粋なヤンキーの2人が繰り広げる、新世代ラブコメディー。光と色がぼんやりわかる程度の弱視の盲学校生ユキコ(杉咲花)と、喧嘩っ早いけど純粋な不良少年の森生(杉野遥亮)。運命の出会いをした2人がお互いのことを理解し、惹かれ合っていく。脚本を手がけるのは、『ごくせん』シリーズ(日本テレビ系)、『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)、『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)の松田裕子。


 大友と吉住が演じるのは、ユキコの盲学校の近くにあり、茶尾(古川雄大)が店長を務めるハンバーガーショップ「BBバーガー」の店員。第4話では、ユキコが「BBバーガー」でアルバイトをすることに。大友が演じる紺野は、一緒に働くユキコを疎ましく思う役。一方、吉住は、弱視であるユキコとともに働くことに戸惑う「BBバーガー」の副店長・紅林を演じる。


 10月20日放送の第3話では、森生と会っているところを見つかり、姉・イズミ(奈緒)の怒りを買ってしまったユキコ。心配性のイズミは、無職でヤンキーの森生がユキコに近づくことに猛反対。姉妹の間には険悪な空気が流れる。


 そんな中、聴覚に頼ることが多いユキコにとって、背の高い自分の声が届きにくいことがストレスになると知った森生は、なんとかユキコとの身長差を縮める手立てはないかと考える。花男(戸塚純貴)たちとの会話からあることを思いついた森生は、早速ユキコの家にプレゼントを届けに行くが……。森生が玄関に置いたプレゼントは、ユキコの父・誠二(岸谷五朗)が気づいて家に持って入るが、なぜか、別れた元彼からイズミへのプレゼントだと勘違いされてしまう。その中身は、赤いハイヒール。照れながらも嬉しそうなイズミの様子を、何も知らないユキコは微笑ましく思うが翌日、森生に会ったユキコは、ハイヒールが自分へのプレゼントだったことを知る。プレゼントに込められた森生の一途な思いを知り、素直に嬉しいユキコ。なんとかイズミからプレゼントを取り返そうと考える。


 そんな矢先、いつもの喫茶店に溜まっていた森生のもとに獅子王(鈴木伸之)が現れる。店内に緊張が走る中、獅子王が切り出したのは、なんと「就職する」という報告。突然の正社員宣言に一同がどよめく一方、獅子王の姿に刺激を受けた森生は、自分もちゃんと働くことを決意。しかし、ヤンキーの森生には厳しい現実が待ち受けていた。


 赤座家では、ハイヒールを巡って新たな問題が勃発。ユキコに危険な思いをさせる森生が許せない心配性のイズミと、森生との出会いで新しい世界を知り始めたユキコ。お互いの幸せを思うが故に、姉妹が激しく衝突してしまう。


■コメント
・大友花恋(紺野役)


可愛らしく癒されるこの作品に、紺野役で参加させていただけること、嬉しく思います。撮影初日、本当に緊張していたのですが、杉咲さんを筆頭にキャスト、スタッフの皆さんもこの作品と同じように温もりでいっぱいで、すぐに作品のチームの輪に入ることができました。冷静でストレートな性格の紺野がユキコさんにどのような関わり方をしていくのか…。優しい物語に良いスパイスを加えられるよう丁寧に向き合っていきます。


・吉住(紅林役)


今回、私はユキコのバイト先の副店長・紅林を演じさせていただきます。忙しい職場でハンディキャップを抱えるユキコとどう向き合うべきか葛藤する紅林という役は、コントの演技しかしてこなかった私にはかなり難しく苦戦しましたが、監督やキャストの皆さんと沢山お話をさせていただき、自分なりに咀嚼をし、大切に演じさせていただきます。ユキコとともに成長していく紅林にも少し注目していただけると嬉しいです。


(リアルサウンド編集部)


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